ES(エントリーシート)

元就活生がリクナビのES添削は実際どうか正直に話すよ

ES,添削,リクナビ,おすすめ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

リクナビでは、リクナビエージェントという別のサービスになりますが、ESの添削サービスを行っていますね。

 

 

無料で相談してもらえますし、ESを見てもらう先輩などがいない場合は便利です。

 

しかし就活を経験した身からすると、リクナビのES添削サービスは全然おすすめできません。

 

大きな理由としては以下の2つになります。

 

 

  • 登録や手続きなどES添削してもらうまで大変すぎ
  •  

  • 基本的に電話かメール対応のため、直接ESを見てもらえない

 

 

登録が面倒であることについては、ツイッターなどでも同じような意見があります。

 

 

 

さらに、リクナビのES添削は基本的に電話かメール対応です。

 

実は電話やメール対応が完全に良くないのではなく、もっと大きな落とし穴あります。

 

 

それはESを添削する人がバラバラなことです。

続きを読む≫ 2019/05/25 09:58:25

ES,添削,マイナビ,おすすめ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

毎年、マイナビではESの添削サービスを行っていますね。

 

 

もちろん無料で見てもらますし、ESを見てもらう先輩などがいないとなると便利です。

 

しかし、有名なマイナビだからと言って、ES添削サービスが一番良いとは言えません。

 

続きを読む≫ 2019/05/23 17:22:23

留学に行った経験は就活において、グローバル人材としても評価されますし良いと思われますね。

 

しかし、実は留学を学生時代頑張ったことや自己PRに使うと逆に落ちやすい理由が3つあります。

 

1つ目は、『行ったことをアピールしがちになってしまい得たものが小さい』です。

 

面接官はなぜ留学にいって、その現地で何をして何を得たかを聞きたいのです。

 

それなのに就活生は、TOEICのスコアを伸ばしたことをアピールしたり、行った理由と現地でしてきたことがバラバラになってしまっていることがよくあります。

 

 

2つ目は、『留学先での困難と改善の盛り上がるような面白いエピソードが見つかりづらい』です。

 

やはり留学だと語学学校で勉強なので、ありきたりなスコアを伸ばしたエピソードになりがちです。

 

逆に日本でのサークルや部活動の経験の方がチームでの困難にあたって解決するというエピソードが作りやすいです。

 

そのため、留学のエピソードの方がショボく見えてしまう可能性もあります。

 

 

3つ目は、『グローバル人材を求めていない企業』です。

 

国内だけをターゲットにした企業の場合、留学経験をアピールしてもあまり響かない可能性があります。

 

そのため、こうゆう企業では留学経験を踏まえて国内でどんな活躍ができるかのアピールが必要です。

続きを読む≫ 2017/12/21 11:15:21

今回はESの学生時代頑張ったことでサークルについて書く時の例文や書き方を紹介していきたいと思います。

 

サークル活動は大学生時代のほとんどを占めるので、たくさんのエピソードがあって面接でも様々な話ができると思います。

 

しかし、まず注意してもらいたいことがあります。

 

それは、ガクチカでサークルについて書く学生がすごく多いということです。

 

同じことを書くとデメリットが2点あります。

 

  • 他の就活生と差がつきづらい
  • 面接官に飽きられてしまう

 

書く前にこれを注意して差がつく例文を紹介してきます。

続きを読む≫ 2017/12/21 09:29:21

どうも、去年まで就活最前線にいたおぎつです。

 

これから就活に向けてESの準備をしている学生が絶対に必要なのはガクチカ・学生時代頑張ったことですね。

 

 

このエピソードとしてアルバイトを選ぶ就活生が多いですが、注意も必要です。

 

それは、大学時代に頑張ったことがアルバイトだとマイナスの印象を持たれる可能性もあります。

 

なぜなら大学生は勉強をすることが使命であり、その貴重な時間を時給で売ってしまうからです。

 

 

学生時代に頑張ったこと=アルバイトだと良くないと思う面接官もいます。

 

ただしガクチカも書き方によってはアルバイトも書くことができます。

 

その方法がこの2つです。

 

  • 他の自己PRなどで学生時代の勉学やスポーツ、サークルなどのコミュニティについて書くこと
  •  

  • アルバイトに時間を費やしてきたようにアピールしない

 

例えば、アルバイトで頑張ったことが個人的な1人で行動して解決したことであるなら、自己PRでサークルなどの集団で困難を乗り越えたようなエピソードでアピールしましょう。

 

 

逆にチームで働いて何か問題を解決したエピソードなら、勉強などのことで個人で頑張ったことをアピールして自分を様々な面からアピールしていきましょう。

 

 

次にアルバイトのことを話す時に、すごく稼いだことや月に凄い時間を費やしたことなどはバイトばかりして学生としての活動をしていないと思われて逆効果になります。

 

もちろん根性があるなどのエピソードで1日に長時間働いたくらいならアピールしても大丈夫です。

 

 

そしてESに書くエピソードに全般的に重要なことですが、覚えておいてほしいこともあります。

 

それは、そのエピソードから得た経験を他で活かせたかということです。

 

そのアルバイト経験で自分の強みを他でどう活かせたのかについては、よく面接官が聞いてくることなので頭に入れておきましょう。

続きを読む≫ 2017/12/19 20:32:19

就活ES,提出時期,いつ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

これから就活を迎える大学3年生は、インターンシップやSPIの勉強などをしていて就活の意識も高まっていますね。

 

 

しかし、まだ就活本番を迎えていないために実際の就活というキーワードだけでぼんやりとしか思い浮かびません。

 

だから、よく後輩からこうゆう質問が来ます。

 

「ESっていつくらいから提出するんですかね?」

 

この正解は、簡潔に答えてしまえば3月の中旬から下旬です。

 

 

ちなみにWebテストなどのテスト提出はES提出の1~2週間後になります。

 

これを言うと、『早っ!』とみんな驚きます。

 

実際に僕も就活解禁の3月から学内の合同説明会を受けていて、ESを出すように指示された締め切り日を見てビックリした思い出があります(笑)

 

 

説明会受けて、夜はESをネットに各企業ごとの志望動機を考えながら書いていくのは大変な作業でした。

 

もちろん3月の中旬が1次締め切りなだけで、3月の終わりから4月の中旬などに2次締め切り日も募集されています。

 

 

しかし、やっぱり企業側から見ても本当に入りたいと思って熱望しているなら1次で提出します。

 

 

1次からどんどん採用されて競争率が高くなったり、もう募集人数を終了されている可能性もあるので注意してください。

続きを読む≫ 2017/11/16 14:02:16

どうも、元就活生のおぎつです。

 

ESを書く時に必ずあるのが志望動機・自己PR・ガクチカ、そして特技と趣味ですね。

 

普段から特技などは書かないため、困る就活生も多いです。

 

実際に自分も就活用に特技と趣味は何を書けばいいのかと結構迷いました。

 

そして、なんで特技と趣味なんかESにあるんだと思いました。

 

一般的な意味としてはこんな感じでした。

 

  • その人の人柄や価値観を図る材料にするため
  • その企業に合うかの判断材料
  • 面接での話題作りの1つ

 

確かに自己PRとかよりは趣味を見ると、どんな人なのかがイメージしやすいかもしれません。

 

しかし企業と合うかは、特技や趣味が判断要因も嫌ですね。

 

面接での話題としてはこの記事の後半で詳しく書きたいと思います。

 

そして意味の次に特技と趣味の違いですが、これの違いは得意なことと好きなことですね。

 

例えば、趣味は甘いものを食べることが好きだから「スイーツめぐり」にするとしましょう。

 

でもこれは特技「スイーツめぐり」だと得意なことと少し違和感が生じますね。

 

特技と趣味が同じようで同じでないから掻くのが難しくなります。

 

そして特技がない就活生が続出します。

 

この見つけ方を難しくとらえずに、例文を交えて紹介していきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/11/14 10:23:14

元就活生が就活で資格は必要ない3つの理由を教えるよ。資格なんて意味ないよ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活のESには、絶対資格を書く欄があります。

 

この資格欄で書く定番の資格といえば、TOEIC・簿記・ファイナンシャルプランナーなどが挙げられますね。

 

 

こうゆう資格が書けないと自分は持ってないけど大丈夫かな?と心配します。

 

結論から言うと、就活において資格はいらないです。

 

実際に僕はなんの資格を持ってなかったですが、三菱系の企業に内定を貰っています。(あえて資格は取らないで就活しようとも思っていました)

 

 

周りも大手金融や上場している有名商社に就職している友達が多いですが、資格はなかったですしTOEICも点数を書いていませんでした。

 

逆に内定をもらってから4月の入社までに、ファイナンシャルプランナーの資格やTOEICの点数が650点を企業に言われて勉強している学生が多いです。

 

では資格が実際の就活で必要ない理由はなぜなのか?

 

逆に資格を取っていたらどんなメリットがあるのかも紹介していきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/11/02 01:01:02

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