ES(エントリーシート)

資格がない就活生でも大手の内定を貰えてるから意味がない!?

元就活生が就活で資格は必要ない3つの理由を教えるよ。資格なんて意味ないよ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活のESには、絶対資格を書く欄があります。

 

この資格欄で書く定番の資格といえば、TOEIC・簿記・ファイナンシャルプランナーなどが挙げられますね。

 

 

こうゆう資格が書けないと自分は持ってないけど大丈夫かな?と心配します。

 

結論から言うと、就活において資格はいらないです。

 

実際に僕はなんの資格を持ってなかったですが、三菱系の企業に内定を貰っています。(あえて資格は取らないで就活しようとも思っていました)

 

 

周りも大手金融や上場している有名商社に就職している友達が多いですが、資格はなかったですしTOEICも点数を書いていませんでした。

 

逆に内定をもらってから4月の入社までに、ファイナンシャルプランナーの資格やTOEICの点数が650点を企業に言われて勉強している学生が多いです。

 

では資格が実際の就活で必要ない理由はなぜなのか?

 

逆に資格を取っていたらどんなメリットがあるのかも紹介していきたいと思います。

日本の就活はポテンシャル採用だから資格は必要ない!

元就活生が就活で資格は必要ない3つの理由を教えるよ。資格なんて意味ないよ
資格が必要ない1つ目の大きな理由として挙げられるのが、日本の就活の採用方法ですね。

 

日本は大学卒の新卒を1年に1回まとめて採用する方法ですね。

 

実際にここで資格が必要と基準を設けている企業はほとんどおらず、社会人としてのスキルのない学生を多く採用します。

 

このスキルなどがなくても、、面接やテストを通して将来使えそうな学生を雇うのがポテンシャル採用といいます。

 

一方でアメリカなどは新卒を一気に採用するのではなく、仕事スキルのある学生やインターンを通して採用する方式で即戦力重視な傾向があります。

 

そして、もう一つの違いは日本が外国と違い終身雇用で、企業に入ったら定年になるまで働くことを前提にしています。

 

そのため、長い目で見てもスキルではなくポテンシャルのある学生を3年くらいで企業の色に染めて育てていく方針になっています。

 

日本の就活で資格に関する重要なことは、「資格があるない」ではなく、「資格をなぜとって、どうとったのか」が問われます。

 

面接ではWhy?とHow?が聞かれることが多いので資格を取って満足してはいけません。

 

 

2つ目の理由は、資格と学生生活が矛盾する危険性があるからです。

 

色んな資格があることはいいのですが、だからといってプラスの印象になるとは限りません。

 

例えば、面接で資格をとった理由などを聞かれるとします。

 

そこでしっかりとした理由で解答できないと、面接官は「この学生は就活のためにただこの資格を取ったのか」と言われることになります。

 

これではせっかく取った資格もマイナスの印象で意味がなくなってしまいます。

 

様々な企業を受ける場合には、その資格が全く関係ないこともありえます。

 

そのため、資格があっても書く時と書かない時を区別することもおすすめします。

 

そもそも資格はESの内容や学生生活と関係がないことが多いので、面接で話すときに矛盾なども起こりやすいですし話が盛り上がらないですね。

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資格取る勉強時間よりも就活の準備に時間をかけたほうが良い

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最後の理由は、資格を取るための勉強する時間をもっと就活の面接やES、SPIのテスト勉強に時間を充てるべきということですね。

 

実際に就活ではもっと準備しておけばよかったという声が毎年上がっています。

 

就活は受験勉強みたいに点数化されないので、時間をすごく使って対策する意識が足りないんです。

 

そして面接などの場数を踏む経験も企業との面接をこなしていくことになるので、慣れないまま内定を貰いたい企業に落ちることもよくあります。

 

だからこそ、就活があるし資格を取ろうとするよりも3月の就活解禁の前から対策をする時間に充てたほうがいいで。

 

例えば対策はこんな感じです。

 

  • ESをいろんな企業に出せるように2,3パターンをファイルに保存して準備する
  •  

  • 面接のために自己PRなどをスラスラ言えるようにする
  •  

  • GD(グループディスカッション)のシュミレーション練習をする
  •  

  • 企業や業界研究をもっとする

 

実際に就活解禁前から次世代の就活サービス【digmee】 キミスカなどの逆求人サイトに登録して選考を受けて面接に慣れておくことなどもできます。

 

こうやって就活の準備がしっかりできてから資格を取っていきましょう。

 

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