【就活のスカウトイベントは危険】逆求人サイトを使ったほうが有利になる理由

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就職活動を行う上で、どんなツールを使うと就活で有利になれるのか?

 

そんな考えがある就活生の中で、企業側が就活生をスカウトするサービスを活用する学生の方も多いです。

 

就活スカウトは一般的にイベントとして多くの企業と学生と合同で行う「スカウトイベント」と、「スカウトサイト」の2つがあります。

 

実は就活スカウトでは「スカウトイベント」より「スカウトサイト」を使ったほうが内定を取る近道なのです。

 

就活でスカウトイベントをオススメできない理由とは?

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スカウトイベントは主催者が1つの会場を借り、多くの企業と多くの学生が集まって行うイベントです。

 

そのイベントが開催されている時間で、企業側と学生が話せる時間がどれだけあるでしょうか。

 

某大手スカウトイベントでは、開催時間は6~7時間、参加する企業は多くても20社ほどです。

 

そして、そのイベントの参加者定員は300人です。

 

企業説明後の面談が平均30分前後、その面談を一度に3人ずつ受けたとします。

 

単純に考えて、1人の学生が人事の方と話せるのは10分前後です。

 

 

この10分前後という時間の中で企業側も学生側もどれだけのことが知れるでしょうか。

 

企業側は10分前後という限られた時間の中で面談した学生のことを知らなければなりません。

 

 

また、これはスカウトを受ける学生側にも同じことが言えます。

 

限られた時間の中で企業側を調べたり考えたりするには、あまりにも時間が少ないです。

 

 

そうすると自分の視野を狭めてしまい、正確な判断をするのが難しいです。

 

また、そういった状況でも、より多くの学生をスカウトし入社させたいという企業もいます。

 

一度により多くの学生を入社させる企業というのは、それだけ入社後にその企業を辞めてしまう人数が多い企業で傾向があります。

 

すなわち、そういった企業はいわゆる「ブラック企業」である可能性が高いです。

 

スカウトイベントは多くの学生が集まるためスカウトできる人数も多く、採用に繋げることもできます。

 

そういった効果を狙い、スカウトイベントにはブラック企業も紛れている可能性も考えられます。

 

「せっかく就職したのにブラック企業だった」という理由で、せっかく就職したのにすぐに転職を始めてしまう結果になってしまいます。

 

さらに最悪なのは、1~2年で転職すると転職先が限られてしまい、またブラック企業に入るという負のスパイラルに陥ることです。

 

このようなことを考えるだけでも就活スカウトは、スカウトイベントよりスカウトサイトを使用したほうが良いのです。

 

就活生はイベントよりもスカウトサイトを使ったほうがおすすめな理由

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なぜスカウトイベントよりスカウトサイトを使用したほうが良いのでしょうか。

 

まず、企業側も学生側も「スカウトイベントにおける少ない時間から判断する」というデメリットが無くなります。

 

学生側も送られてきたスカウトメールや企業情報を基に、その企業をじっくりと考えたり調べたりする時間ができます。

 

 

そして、少ない時間で判断することでの視野が狭くなるというデメリットも回避できます。

 

また、スカウトイベントに紛れるブラック企業を学生側が回避できるという可能性も高くなります。

 

早期内定や大手に内定を貰う就活生が使っていた就活スカウトサイト3選

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実際に当サイト管理人である元就活生おぎつが使ったり、周りの就活生仲間が使って良かったスカウトサイトを紹介していきます。

 

選んだ基準は、これらのどれかを1つをクリアしている企業があるかどうかになっています。

 

  • ホワイト企業があるか
  •  

  • 年収1000万円が達成できる企業があるか
  •  

  • ハイスペックな高年収外資企業があるか
  •  

  • 誰でも知っている大手企業があるか

 

もちろん紹介する3つのスカウトサイトは無料で使えます。

利用者10万人の逆求人大手サイト【Offer BOX】

このスカウトサイトは、「企業と学生の出会いとお互いを理解する場を増やすことで入社後の活躍の可能性を広げる」というコンセプトで運営されているスカウトサイトです。

 

就活をする学生の口コミで評判が高まり、2020年卒予定では10万人の学生が利用している大手スカウトサイトです。

 

ベンチャー企業はもちろんのこと、大手、外資など登録企業も幅広く、5,080社を超える優良企業が登録されています。

 

【公式HP】
OfferBox

 

効率の良い就活ができる!【キミスカ】

 

キミスカの特徴としては、ES(エントリーシート)を一度書いてしまえばOKだったりする場合もあり、何度もESを書かかなければいけないという手間も省け、効率の良い就活ができます。

 

また、仮に最終面接で落ちたとしても、最終面接まで進んだという実績を他企業が見ても分かるようになっています。

 

最終面接まで進んだという実績を他企業が評価してくれます。

 

すなわち、「面接で落ちたことが無駄にならない」スカウトサービスになります。

 

【公式HP】
キミスカ

 

就活で有利になる情報がたくさん手に入る!【digmee】

こちらは上記2つのスカウトサイトとは方向性が違うのですが、現在注目を集めている就活サイトです。

 

大きな特徴としてはLINEにて公式LINEに登録するだけで、企業説明会やインターンに予約できるという特徴を持っています。

 

また、「1日に人気トップ企業最大7社が集結し、 本選考・インターンの選考を一度に受けられる合同選考会」というdigmee tryoutを開催しており、このイベントに参加することで早期内定を得ることも可能です。

 

【公式HP】
就活をスマートに 次世代の就活サービス【digmee】

【就活まとめ】実際、スカウトサイトの評判ってどうなの?

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では、スカウトサイトの評判はどうなのでしょうか。

 

実際に就活でスカウトサイトを使った学生の口コミはこのようになっています。

 

「自分の希望する職種や相性を考えて、企業からオファーが来るので就活生としても嬉しい!」

 

「思ってもいなかった優良企業からスカウトが届いた」

 

「とにかく就活が楽になった!」

 

これらの口コミがあるため、評判は悪くありません。

 

また、今年からスカウトサイトにて新卒採用始める企業の中に、リクルートやDeNAなどの優良企業や高年収外資系の企業もあるという理由も、スカウトサイトの評判を上げています。

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