就活がすぐ終わる!?内定を取りやすい・受かりやすい企業の見つけ方

就活の滑り止めとして早く企業から内定を1つでも取りたい・・・

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どうも、元就活生のおぎつです!

 

2019年は売り手市場ですが、去年に比べると少しだけ下がり気味ですね。

 

例えば、イギリスの独立やAIによる仕事削減なども要因の一つです。

 

 

そんな中、就活で1つでも早く内定をもらって安心したいのが就活生の本音です。

 

僕自身も内定を1つも持っていない時は、焦って余裕がなさそうな学生でした。

 

 

逆に内定を1つでも貰うと、安心して余裕があって冷静に面接などに取り組めたので、そこからどんどんと内定を貰えました。

 

 

とにかく内定が欲しいという時は、内定を取りやすい・選考が受かりやすい企業を受けることが良いですよね。

 

今回は内定を取りやすい企業を簡単に見つける方法を伝授したいと思います。

 

 

カンタン!内定を取りやすい・受かりやすい企業の2つの見分け方・基準

内定を取りやすい企業と聞くと、倍率が低いということが思い浮かべられると思います。

 

確かにこれも一つの基準になります。

 

しかし、そうなると3大メガバンク(銀行)が簡単になってしまいます(笑)

 

3大メガバンクはみずほ・三井住友・三菱UFJの3つです。

 

これらはそれぞれ1000人近く採用しますので、自然と倍率も高いわけではありません。

 

しかし、その応募している学生の学歴や質が高いため、内定が取りやすいとは言えません。

 

では、倍率以外の見分け方は他に2つあります。

 

1つは、面接や選考の数です。

 

面接の数はすごく重要で、1つでも面接の数が減ることで20~30%は内定を取りやすい確率が上がります。

 

 

例えば、どの業界の大手はテスト→GD(グルディス)→面接3回などになります。

 

しかし、GDもなく面接が2回になると1次面接から最終面接で終わりです。

 

 

最終面接はその企業に来てくれるか、熱意があるかを確認するための場合が多いので受かりやすい傾向にあります。

 

 

そのため、面接の数や選考プロセスが少ない企業を探すのが良いのです。

倍率が低い・選考や面接が少ない企業の見つけ方は?

選考が少ないかどうかを判断するのは、楽天の就活日記を見たりして判断ができます、

 

しかし、倍率が低いかどうかは判断するのが難しいです。

 

さらに、1つ1つ企業の倍率や選考の数を調べていったら大変です。

 

 

そんな中、僕が就活で簡単に選考数が少なくて倍率が高くない企業に一番多く出会えたのは逆求人サイトでした。

 

 

逆求人とは企業側が就活生をスカウトするもので、有名なのが次世代の就活サービス【digmee】 キミスカなどですね。

 

 

これらサイトでスカウトしてくる企業は、企業間などで取引していて就活生や世間に認知されずらい企業や外資系企業が多いです(BtoB)

 

外資や認知されずらい企業ですが、スカウトしてくる企業を調べたり説明会に出向くと年収が高く、働く条件も良い優良企業が多かったです。

 

 

さらに、逆求人サイトを使うメリットはテスト選考がないことです。

 

スカウトということもあり人柄で判断したい企業が多いため、テストは省かれます。

 

普通の応募もある有名な企業にスカウトされた時は、普通応募の学生はテストから始めていたのに対してスカウト組は面接から始めるといったケースもありました。

 

 

そして実際に逆求人サイトを就活中に使っていると、色んな業界からスカウトも来て就活の視野が広がったり、受ける企業の数が減っても補充ができたことなどもメリットです。

 

 

ここで一息!元就活生の僕が就活中に絶対に登録しておくべきオススメサイトを紹介するよ!

就活中に役に立つオススメサイトがこちら!

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内定が取りやすい企業や例を難易度別に紹介!

では内定が取りやすい企業を難易度別に分けていきたいと思います。

 

レベル1(一番内定を取りやすい)
【サービス業】

 

→飲食店
・モン〇ローザ
・すか〇いらー
・マク〇ナルド等々

 

→アパレル
・ジーン〇〇メイト
・古着屋
・AB〇マート

 

→ケータイ販売・コンビニ・ドラッグストアなどなど

 

 

レベル2

 

→IT(ベンチャー・ゲームなど開発系)

 

→不動産(販売などの営業系)

 

→自動車のディーラー

 

 

レベル3

 

→金融(貸す系のリース会社の営業)
・アイ〇ル
・アコ〇

 

→半導体・ガラス・ゴム・電子機器などのメーカー

 

これらの業界は、有名な企業でも学歴不問で簡単に入れると思います。

 

これらから調べて受けてみつつ、逆求人でスカウトを貰って受けるのをおすすめします!

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