就活スケジュール

元就活生が大学生の就活がどれくらい忙しいか体験談を教えるよ。

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どうも、元就活生のおぎつです。

大学3年生で就活が3月から解禁で、秋からインターンやSPIの勉強に励む学生が増えてきますね。

でもまだ就活を経験していない学生は、こうゆう就活の準備をしているけどそもそも就活ってどんな感じなの?という気持ちにもなると思います。

実際にアルバイトや習い事があった自分自身も、最初の頃は就活がどれくらい忙しいのか分からなかったため、予定を組もうにも組みづらかったです。

もちろん人によって就活の忙しさは受ける会社の数によってや選考の進み具合でも少し違うと思います。

だから今回は一般的な7~15社くらいの数を受ける就活生をイメージして、どれくらい忙しいか見てもらおうと思います。

まずは、大半の就活生の基本的なスケジュールはこんな形です。

・秋~3月前 インターンやSPIの勉強、ES作りや面接の練習の準備期間

・3月 【就職活動解禁】 大学の合同説明会から企業の個人説明会が始まる

・4月 ES提出ラッシュ・面接も始まる

・5月 面接ラッシュ

・6月 経団連の就活予定を守る超大手の面接が始まる

・7月 就活の延長戦が始まる

これが基本的な流れで、就職活動の売り手市場ですから6月の中旬にはほとんどの人が内定を持っている状態でしょう。

そして、内定への選考の基本的な流れはこんな感じです。

・企業の説明会を受ける(大半は必須ではありません)

・ES提出とWEBテストとテストセンター(※)の結果を送る

 ※テストセンターとは特定の会場で受けるSPIで、企業に受けてくださいと言われた時にだけ受けれるテストです。)テストのスコアは受けるごとに更新されますが、受けずに前に受けたテストセンターのスコアを違う企業に送信して使いまわしもできます

・書類選考が通ると1次面接かGD(グループディスカッション)

・1次面接かGDが通ると2次面接

・最終面接

企業の説明会は必須ではないですが、少数派で説明会兼テスト・ESを書くことをその場で実施という企業もあります。

1次面接の代わりに最初にGDという企業もあり、3回面接かGDと2回面接の企業が多いです。

ちなみに金融はリクルーター面談と称して、5,6回も面接をします(笑)

ではこの流れでどの時期が、バイトも遊びもできないくらい忙しいかを紹介していきます!

【2021年卒へ】就活で1番忙しい時期は3月・4月!!

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結論から言ってしまいます。

さっきの就活の流れで、1番総合的に忙しい時期は3月中旬から4月上旬です。

忙しさといっても、予定が埋まってしまう忙しさから精神的に疲れる忙しさ、体力的に疲れる忙しさがありますね。

それらを総合すると、まずは3月中旬から4月上旬になります。

理由としては、説明会とESやテストの書類提出が最も被る時期だからです。

3月からしか説明会が開かれないのでどうしても説明会は3月に多くなりまし、3月後半あたりまでに企業はESを提出するように期限を設けます。

そしてテストを受ける期限は少し期限が延びて4月の初めになります。

ということでこの時期は、以下のことを同時にやらなければいけません。

・説明会に行く

・ESを書く

・SPIの勉強をする

・ネットでテストをやる

・テストセンターに受けに行く

ESは前もって準備していても、企業ごとの志望動機と企業ごとに違う質問に答えることに時間がかかってしまいます。

テストセンターは点数が分からないので、1回でハイスコアが出せているかも心配で何回も受けに行きます。

これらにより夜でさえもESを考えたりSPIの勉強をする時間にあてるので、いつも通りのアルバイトや遊ぶ生活はできません。

唯一、日曜日は企業も休みなので自分の自由な時間になりますね。

でも一番忙しいその時期は、就活やスーツで出歩くことに慣れてないことでくる精神的な疲れやストレスもあるので休んだりリフレッシュすることをおすすめします。

次に忙しいのは面接ラッシュ時!!

この面接ラッシュは4月中旬から5月中旬に起こりやすい現象です。

1日に2,3件の面接やGDをこなすことになります。

7社受けても面接やGDの選考は、全部うまくいって21回くらい経験することになります。

色んな企業を1日に移動して色んな駅をいくことで体力的に疲れますし、面接自体も精神的、体力的に疲れます。

でも少しは毎日スーツを着て出かける就職活動自体に慣れてくるので3月よりは楽に感じます。

そのためこの面接ラッシュは、2番目に忙しい時期になりますね。

就活の忙しさに事前に慣れることができる2つの方法がおすすめ!

就活が3月に始まったらバタバタしますし、疲れてしまいますね。

それを3月前にやってしまうことが、就活にとってすごく大事です。

1つ目の方法としては、とにかく一人で机に向かってやること

例えば、こんな感じです。

・ESを何回も書いて、見直して修正することを繰り返す

・SPIの勉強をする

・面接でしゃべれるようにする

そしてこれらがしっかりしてきたら2つ目がやっておくと本当に就活慣れができます。

それは、逆求人サイトで実際に面接などの選考を受けてみることです。

この逆求人とは、自分がサイトに登録してESなどを公開することで企業の人が見て逆にスカウトをしてくれます。

経団連の3月就活開始を守るのは超大手の金融とかなので、逆求人サイトでは3月前から学生を先に確保したい企業も多いんです。

意外と有名な企業もあり、味の素や楽天、他にもいろんな業界の企業がいます。

そうゆう企業と3月前からスーツを着て実践として選考を受けてみると、何がいけないのか、どうすればもっと面接で良く見えるのかが分かったりしますし就活慣れもできますのでおすすめです。

就活は忙しいけどバイトや彼氏や彼女とのデートはどうするか?

じゃあ忙しいから就活中は、アルバイトもできなくて金もなくてまったく遊べないのか?と言ったら違います。

就活中は交通費から食費など細かい費用が結構かかります。

さらに遊ばないのも就活の数か月にわたる長いストレスや疲れがリフレッシュできず、メリハリがつかないので良くないです。

とにかく就活中は辛いことも多いので、リフレッシュは大事になってきます。

アルバイトなら一番忙しい時期でも、土曜と日曜に3,4時間と短く働いて就活のオンオフをつけるようにしましょう。

デートでも夜だけにしたりして、就活でやることがあるならデート前にしっかりとやって遊びに行きましょう。

平日はアルバイトも遊びも就活のスケジュールが埋まっているならおすすめしませんが、電話とかなら10分か20分くらいで済みますしリフレッシュできるのでおすすめです。

忙しい就活を乗り切れる体力をつけるなら逆求人サイトがおすすめ!

結局、就活は3月から急に慣れていないことをするから疲れるんですね。

慣れるためには3月の就活解禁前に実際に就活をしてみるんです。

スポーツでもなんでも、練習と練習試合で実践間隔を掴んでから本番を迎えるのと一緒ですね。

そこでおすすめなのが逆求人サイトです。

逆求人とはサイトにESなど自己アピールを登録することで、企業側からスカウトするシステムになっています。

有名なのがキミスカ次世代の就活サービス【digmee】ですね。

実際に経団連の就活スケジュールを無視している企業は多く、正式な内定とは言わないだけで就活生を早めに取ろうという動きがあるから3月前でも就活は可能です。

ここで実際にテストや面接を受けれるので、本番に慣れる良い機会にもなります。

3月前から就活を始めている学生は解禁の時には就活にある程度慣れていて、忙しい就活スケジュールも上手く乗りこなせます。