就活で一般常識の対策は必要ないってホント?【おすすめ方法】

そもそも一般常識のテストなんてない!?対策は必要ないかは業界次第!

どうも、元就活生のおぎつです。

 

今回は就活のテスト系や面接で聞かれるのではないか?と就活生が思う一般常識の勉強の必要性についてです。

 

 

結論から言うと、就活中に一般常識を問われたことはないです(ちなみに2018年卒だから最新情報)

 

 

よくインターネットで一般常識のテストがあるとか企業の独自問題があると書かれています。

 

ほとんどの企業はSPIやテストセンター、WEBテストで玉手箱やTG-webを使用するので、一般常識系が出るのは稀です。

 

 

実際に僕も一般常識の本を買いましたが、金融業界・IT業界・商社を受けて何の役にも立ちませんでした。

 

 

そもそも企業が優秀の人材が欲しいのに、「~の総理大臣は誰?」とか歴史的常識や知ってるか知らないかの問題を聞いて本質を見抜けるわけがありません。

 

だったら漢字や長文読解の国語と数学や理論的思考を求めるSPIとかを採用するのが定石です。

 

それでも一般常識が必要か心配な学生に判断方法を教えておきます。

一般常識の対策をするか必要な業界や企業で判断方法

一般常識の勉強をするか迷った時の判断基準の1つ目は、自分の就活対策の進行状況です。

 

まず自分の就活対策がどれくらい進んでいるか冷静に分析してみましょう。

 

  • 今は就活本番(3月)まで何か月残っているか?
  • SPIなどの主要のテスト勉強は3周はできているか?
  • ESは4,5回は修正して良い状態か?
  • 面接の対策や練習はできているか?
  • GD(グループディスカッション)のシュミレーションはできているか?

 

もしこれらの対策が十分できてないなら、一般常識を勉強することはおすすめしません

 

 

一般常識系で問われる確率が30社に1社くらいで、SPIやES・面接は絶対に使うのでこっちに時間を費やした方が就活は上手くいきます。

 

 

判断基準の2つ目はみん就を使うことをおすすめします

 

みん就とは楽天が取り扱っている企業ごとの就活体験談などの就活掲示板です。

 

これに今までのその企業の就活はどのように行われていたかが振り返ることができるので調べましょう。

 

 

そして、自分が受ける企業ごとに一般常識系が問われるかを調べられたら一般常識を全く勉強しなくても済むことになります。

 

 

これらの判断方法で勉強する手間を省いて効率よく就活をこなしていきましょう。

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