就活のテストのあれこれ(テスセン・webテスト・SPI・玉手箱など)

SPIやテスセンのボーダーなどで使う参考書も変わってくる?

就活,SPI,テストセンター,参考書,問題集,おすすめ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活の選考においてテストはほぼ避けてはいけませんので、勉強が必要ですね。

 

しかし、その学生が入りたい企業によっては力の入れ具合も変えるのがベストでもあります。

 

そして、SPIでも家で受けるWEBテストと決められた場所で予約して受けるテストセンターと2種類あります。

 

 

これらは似ているようで少し出題範囲が重なっていない部分もあるので、それを頭に入れて勉強する必要もあります。

 

今回はテストのボーダーの高さのレベルによって、難易度別におすすめの参考書や問題集を紹介していきたいと思います。

初めてをSPIを解く、数学が苦手な学生におすすめの参考書

就活,SPI,テストセンター,参考書,問題集,おすすめ
文系の大学生にとっては、SPIの非言語が数学で少し苦手意識があるかもしれません。

 

そうゆう場合や初めてのSPIで難しい問題集を選ぶと、つまずいて時間のロスやストレスも凄くかかってしまいます。

 

就活はすごい不安や合否待ちでストレスがかかるのに、勉強の場面でもストレスがあると身がもたないです。

 

 

だからこそ、最初は「SPIって簡単じゃん」と思えて、問題パターンを覚えられるのがベストです。

 

そこでおすすめする問題集は、SPIノートの会・『これが本当のSPI3だ』です。

 

 

 

 

 

SPIノートの会の参考書をおすすめポイントはこのようになっています。

 

  • 問題を解いたら次のページにその解答と分かりやすい解説がついていて解説重視になっている
  •  

  • 問題がパターン別にまとめてあって復習や解き方を覚えやすい
  •  

  • テストセンター・WEBテスト・ペーパーテストを網羅した内容になっている
  •  

  • テキストとイラストなど見やすいデザインで飽きない

 

この『これが本当のSPI3だ』は問題を解いて、その解説がしっかりしているので参考書としての役割が強いです。

 

 

そして、本当に初心者や数学に苦手意識のある学生におすすめしています。

 

よくいるのが、数学が苦手な学生やSPIの正答率の低い学生が難しい参考書で難しい問題を解いているパターンです。

 

 

1つ1つの問題に時間がかかる上に、その問題さえもちゃんと理解できていない状態になります。

 

 

そうなると、分かる問題にムラができてしまったり形式が違うだけで正答率が低いことになります。

 

この参考書を使うのにおすすめなのは、SPIに初めて取り組む就活生・数学が苦手な学生です。

 

 

そしてSPIノートの会の参考書のおすすめ勉強方法は『高回転で何周も解くこと』です。

 

これで問題のパターンや解き方を覚えるのがおすすめです。

 

 

『これが本当のSPI3だ』の弱点がある!?

 

この本の弱点は2つです。

 

  • 解説が重視されていて、1パターンに対する問題数が少ない
  • テストセンターまで網羅しようとするから、広く浅い

 

解説が多い分、1つのパターンに1問題ということで終わってしまうんですね。

 

そして、全ての就活テスト系を網羅しようとするので、逆にテストセンターの対策にはなりづらいです。

 

 

僕自身もこの参考書で解くパターンを覚えて、他の問題集でガンガン実戦練習をした形でやっていました。

ここで一息!元就活生の僕が就活中に絶対に登録しておくべきオススメサイトを紹介するよ!

就活中に役に立つオススメサイトがこちら!

【サイト先輩のESや選考の口コミが見れる⁉ 10万人の就活生が登録した就活サイト】

就職活動中の就活生がつくるリアルな就活情報・選考レポート【就活ノート】

【中級~上級】就活ガチ勢な人におすすめな参考書・問題集

就活,SPI,テストセンター,参考書,問題集,おすすめ
次に紹介するのは、就活で受ける企業のテストのボーダーが高い(金融・商社・外資など)場合におすすめしている問題集です。

 

それが有名なナツメ社の『史上最強SPI&テストセンター』です。

 

 

 

 

これはこんな方におすすめしています。

 

  • テストのボーダーが高い有名企業を受けたい
  • テストセンターに英語も必要な企業を受ける
  • SPIや数学に慣れている
  • どんどん問題を解いていきたい

 

とにかくこの問題集は問題数が多い・難易度が高いのが特徴です。

 

そしてSPIの参考書には珍しい英語の問題や構造的把握問題もあるので、テスセンに英語や把握問題必要な企業を受ける学生にとっては重宝されています。

 

ちなみにAmazonのレビューなどには意見が二分化されているので気を付けてください(笑)

 

解説が簡潔に書いてあるため、理解できない人がひどい誹謗中傷を書いています。

 

 

なので数学が苦手だったり、受験や大学での勉強が足りない学生は苦労するのでおすすめはしません。

 

逆にSPIに慣れたり、数学が普通くらいの人にはおすすめです。

 

そして、勉強方法は『制限時間を意識して解きまくること』が良いです。

 

解くパターンを覚えたら、解くスピードをこの問題集でつけていきましょう。

 

 

ナツメ社の問題集の弱点は?

 

ナツメ社の問題集の特徴は問題数が多くて、難易度が高い・解説が簡潔ですね。

 

解説が簡潔になると、分からない問題は分からないままになる可能性があります。

 

 

これも周りの友達に聞いてみたり、他の参考書で違う角度を見てみるなどの対策も必要ですね。

 

さらに最大の弱点は無駄な問題もあるということです。

 

問題数が多いので、難易度も様々用意されています。

 

 

その中で難易度が高すぎて必要なのかと思うような問題もあります。

 

それをしっかりと取捨選択してやっていくと効率よくなっていくでしょう。

【就活】SPI参考書や問題集の勉強量やテストの違いは理解してる?

 

参考書を買ってひたすら勉強するだけではなく、それを効率よくしていくのも就活で生き抜くコツになります。

 

【スポンサーリンク】


ホーム RSS購読 サイトマップ