【21年卒】元就活生がテストセンターのボーダーの見極めや判断方法を教えるよ!

テストセンターはスコアが出ないけど、良い悪いの判断方法は?

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どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活生は3月の中旬あたりから4月の初めあたりまでに、テストセンターが集中すると思います。

 

 

そしてテスセンをやっていても、スコアが出ない、良し悪しが分かりづらいというのが厄介ですよね。

 

 

ということで今回はテスセンの良し悪しのボーダーを判断できる基準を紹介していきたいと思います。

 

 

まずは、採点の仕組みから解説していこうと思います。

 

受ける科目は一般的にSPIの言語・非言語ですね。

 

 

そして、それぞれが7段階評価(7が最高評価)になっています。

 

 

テスセンの評価基準は正答率?

 

この評価といっても、いろんな噂があります。

 

例えば、より多くの問題を正解すればいいのか?、正答率を重視すればいいのか?などですね。

 

 

実際には正答率が大事です。

 

 

でも就活生が勘違いしやすいので言っておきますが、難しい問題への正答率が大事ということです。

 

(これらの評価の方法は先輩が人事から聞いた話なので、有力です。)

 

 

テストセンターのコンピューターの問題の出し方から説明します。

 

コンピューターは7段階で評価するために難易度を変えて出題したり、判断があいまい(4にするか5に評価するかなど)になると問題数を増やします。

 

 

言語の場合は、問題の出るパターンは同じです。

 

例えば、言葉の意味から始まって反義語、文章の並び替え、長文読解です。

 

 

その中で、問題数が増えたり難易度が多かったりします。

 

※ちなみに正答率が低いと長文読解は出てきません

 

 

次に非言語の場合では、問題の種類も確率・表の読み取り・推論・集合など多くのものがあります。

 

そこから難易度や1つの問題の中での出題数(タブ)を変えたりして評価されます。

 

こうやって言語と非言語の7段階評価で2つで合計14になります。

 

 

これらを会社ごとに合格させる基準を作るのには最適なツールになりますね。

テストセンターで良い悪いかは分かる!使いまわしの見極め方

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大体の企業は言語・非言語の評価が5ずつあれば受かると思います。

 

じゃあどうやって5くらいのレベルになっているのかを判断するのか?

 

 

テスセンはスコアが出ないし不安ですよね。

 

多くの就活生が判断基準にしているのは3つの点です。

 

 

1つ目は、言語は長文読解が出るかどうかです。

 

もう長文読解が出なければ、低い評価だと思ってくれても構いません。

 

 

実際に僕自身も長文読解が出なければ諦めていました(笑)

 

この時に非言語を一生懸命やっても、言語の評価は変わりませんからね。

 

 

もちろん長文読解で正解しなければいけませんが、正解しているかは分かりません。

 

とりあえず最低限のボーダーが長文読解が出てくるということですね。

 

 

ちなみにSPIの猛者の友達は、長文読解が2題出たらしいです(笑)

 

多分、長文読解が2つでたら6か7の評価は確実でしょう。

 

 

次に2つ目は、非言語はタブの多さと出る問題の種類・難易度で判断しましょう。

 

タブとはこれのことです。
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これが2タブだったり、4タブだったりします。

 

 

最初は4タブからスタートで、最後らへんも3~4タブの問題が多く出れば良いでしょう。

 

 

そして、もっと重要なのが問題の種類です。

 

推論が出るのがベストです。

 

逆に簡単な確率や値段の割引計算が出てしまうと最悪です。

 

 

それでも推論で簡単な問題が出てしまえば良くない可能性がありますし、確率で難しい問題なら良い可能性もあります。

 

 

最後の方に受けた問題のタブ数・問題の種類・難易度の3つをしっかり覚えておく必要もあります。

 

 

3つ目は、テストを受ける時間の長さです。

 

やはり長文読解が出たり、推論など難しい問題が出るとテスト時間があきらかに長いです。

 

 

逆に、最初の頃に受けたテスセンはすぐに終わって簡単だった思い出があります。

 

それが良いことかと思っていた自分が恥ずかしいです(笑)

 

なので、テストを受けた時間の感覚も覚えておきましょう。

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テストセンターのボーダーはここを受かれば大体受かる!?

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よくテストセンターのボーダー一覧とかありますよね。

 

あれらで高いボーダーラインの企業(外資コンサル・博報堂・テレビ局系・商社など)を受かれば他の企業も受かると言われのは当たり前ですが、注意してほしいことがあります。

 

 

ボーダーライン高い企業は落ちやすいし、逆に参考にならないということです。

 

あそこら辺の企業に受かるには言語・非言語の評価がそれぞれ6以上ないと厳しいと思います。

 

 

大体の企業は5あれば受かるので、逆にそんなボーダーが高い企業を基準として受けるのはおすすめしません。

 

 

僕がおすすめするのは、NTT系のボーダーです。

 

 

テストセンターがNTT系が通ると、他のところで落ちた記憶がないので良い基準なのではないかと思います。

 

実際にNTTデータとかは少し難しいと言われています。

 

 

なので、ボーダーが高すぎる企業で試すよりは良いです。

 

テスセンのボーダー判断のまとめ

とにかくテストセンターを受けるときに注意してほしいのはこれらなので、まとめておきます。

 

  • 言語は長文読解を出すこと
  •  

  • 非言語は終盤にかけて難しく、タブ数の多い問題を出すこと
  •  

  • 受ける時間が長いほど良い
  •  

  • ボーダーは高すぎる企業で判断しないこと

 

以上を注意して頑張ってください!

 

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