実際にSPI適性検査(性格)の結果を貰った元就活生が対策と落ちる人の傾向を教えるよ

就活のSPIの適性検査(性格)の結果を実際に貰って思ったこと

どうも、元就活生のおぎつです。

 

SPIには言語・非言語の問題以外に性格を測られる適性検査がありますね。

 

普通の質問だから簡単に答えられますが、合否に関係するのかどうかが気になってしまいますよね。

 

 

性格の適性検査に関する噂は、他にもこんなものがあります。

 

  • 矛盾したら結果に出てしまう
  •  

  • 性格が企業に合っていないと落ちてしまう

 

こうゆう噂に僕自身も就活中に怖がっていましたが、心配は無駄でした。

 

なぜなら、結果の紙を内定先の企業から最後に受け取ったからです(笑)

 

 

『あれ・・・これ配っていいんだ(汗)』と思いましたね。

 

とりあえずその紙の結果は、このようになっていました。

 

自分の特徴の説明 基本的な特徴・仕事面・困難な場合の特徴と啓発ポイントを5~6行で説明される
9つの傾向診断 (例)内向的 ←○○○●〇→外向的●

自分の傾向で、上記の場合はやや外向的

傾向診断の項目 内向⇔外向、安定⇔高揚、親和⇔独立

大胆⇔慎重、気長⇔機敏、柔軟⇔持続
現実⇔挑戦、自信⇔感受、他者⇔自己

自分の特徴の活かし方 仕事や職場であらわれる可能性のある特徴と行動上の留意点を3~4行で記される。

【例】強い自己主張自分の考えを積極的に主張するほうだが、一方的なコミュニケーションになる可能性もある。
そのため、互いに理解しあおうとする姿勢をもつと良い。

 

同期の適性検査結果も見て噂はウソだと思った

 

実際に自分だけでなく、同期の適性検査の紙も見せてもらったんですよね。

 

そしたら自分はバランス型っぽい感じの傾向診断でしたが、同期は極端すぎました(笑)

 

 

しかもネガティブっぽい方に結果が傾いていました。

 

このことから、性格は参考程度だと思います。

 

なぜなら性格検査は一番最初の選考ですし、合否の基準を決めるのが難しいからです。

 

 

さらに、基準を決めてしまうと同じような性格の人材ばかりになってしまいます。

 

 

適性検査よりもどの企業も優秀かどうかが数値でわかりやすいSPIの言語・非言語を絶対に重視します。

 

 

テストのスコアの方が基準を決めて落としやすいのは事実です。

SPIの適性検査(性格)に素直だと矛盾する!?対策とコツを教えるよ

よく適性検査のアドバイスで素直に答えればいいという元就活生がいますね。

 

でも、少し間違っています。

 

素直に答えるよりも、自分という人物像をしっかり作ることがコツです。

 

 

例えば、自分はどういう人間かを素直にさっきの傾向診断と比較して考えてみます。

 

自分は、内向的か外向的なのか、柔軟に変えるか持続的に続けるか、慎重か大胆に行動するのかなどです。

 

 

それらを考えて、あまり企業の人材に好ましくない部分は理想的な自分にしましょう。

 

そうして人物像はしっかりとメモして頭に入れておきましょう。

 

 

ここで人物像を作ってないでメモなどしてない就活生は、似たような質問の時にどっちにしたか迷ってしまったりしてしまい矛盾してしまいます。

 

 

ウソでもしっかりと基準を決めていれば、似たような質問にも迷うことはありません。

 

さらに、どうしてもどちらにするか迷ってしまった質問などは覚えておくことをおすすめします。

 

 

それを後でどちらにするかを決めて、次に受けるときに大丈夫にしておきましょう。

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