元就活生が語る!就活は年収よりも○○を気にしないと後悔します。

年収が高い+大手企業で就活をして決めるとどうなる?

※今回はホワイトで普通の年収を選んだ僕と、年収が高い企業に就職した友達たちとの生活を比較した記事になります。

 

ぜひ年収で決めるか迷っている就活生は参考にしてみてください。

 

就活,年収,気にする,大事,年収で決める
どうも、元就活生で現在は社会人をやっているおぎつです。

 

就活の時の軸は人によって様々ありますよね。

 

やりたいことなどは人によって大きく違いますが共通している点もいくつかあります。

 

 

それが年収などの給料ワークライフバランスですね。

 

 

『本気でこの企業でしかやりたいことはない!』って就活生はあまり多くないので、基本的にみんな10社以上は受けますよね。

 

大まかに行きたい業界と企業を絞って、年収やワークライフバランスなどは最低限って感じですね。

 

 

そして、多くの就活生は有名で年収の高い企業を受ける傾向にあります。

 

僕の周りでも就活の時は、年収が高くて有名な大手企業に行こうとしている友達が多かったです。

 

例えば、こんな感じになります。

 

  • 三井住友・UFJ・みずほの3メガバンク
  •  

  • 明治・日本生命などの保険系の金融
  •  

  • 総合商社や専門商社
  •  

  • アクセンチュア・アビームなど格好いいコンサル

 

実際に友達たちは、そこら辺の有名で年収の高い企業(※)に志望して受かりました。

 

逆に僕は、ワークライフバランスが良く、年収がちょうどよい企業(※)を目指して就活をしていました。

 

※ワークライフバランスが良い、年収がちょうどよい、高いとはどれくらいか?

 

人によってワークライフバランスと年収が良いって違うので、ハッキリと定義しておきます。

 

 

ワークライフバランスは残業が最悪でも21時までで、21時以降の残業は一切ない企業を探していました。

 

システムなどで管理されていて完全退館させられるような企業を選びました。

 

 

そして、年収は30代で年収700万円40代の後半に年収1000万円いってくれれば最高という感じを選びました。

 

年収が高い企業の友達は30代後半で1000万円いくような大手企業です。

 

 

ではそのような企業に入った僕と、年収が高くて有名大手に入った企業の友達たちとの生活を実際に見てみましょう。

1年目からひどいストレス!?給料が高い友人とそこそこ企業の僕の生活・年収などの比較

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まずは生活を比較してみましょう。

 

年収が高い企業の友人たち

 

  • 1年目から20~21時まで平日は毎日仕事
  •  

  • 上司にすごい怒られたり詰められる
  •  

  • 残業時間が1年目からもう月30~40時間
  •  

  • 22万円くらいの基本給+残業代で給与が30万円になっててお金を持っている
  •  

  • 平日は仕事で予定が合わないため、金曜の夜遅くか土日しか遊べない
  •  

  • 仕事も忙しくて休めないので有給も取れない
  •  

  • 仕事終わりや土日も業務の勉強で忙しい
  •  

  • 趣味や遊ぶ時間を多く作れない

 

そこそこの企業の僕の場合

 

  • 1年目の上半期は定時で帰れる、残りの半期は18~19時上がり
  •  

  • 会社全体で強制的に取らされる有給が年間で16日もある(もらった有給のほとんどを消化)
  •  

  • シフト勤務なども取りやすい
  •  

  • 自分の予定に合わせて皆調整して帰れている
  •  

  • みんなワークライフバランスがよく、機嫌が悪かったり理不尽に怒る上司がいない
  •  

  • 平日の仕事終わりも土日も自分の趣味ややりたいことに時間を作れる

 

就活生の時点だと、まだ学生なのでこれくらいハードでも大丈夫だと思うかもしれませんね。

 

もしおじさんばかりで初めてのバイトを、朝8時半から夜の22時まで働く生活を1か月やり遂げて余裕と思うなら年収が高い企業でも向いているかもしれません。

 

しかし、年収が高いという理由で決めた友人たちは飲んだ時も元気がなく会社の愚痴ばっかり言っています。

 

 

逆にそこそこの企業でのデメリットは何か?

 

こうみると年収が高い企業が悪のように見えてしまいますね(笑)

 

ホワイトでそこそこの企業に入った僕たちのデメリットも紹介します。

 

 

それは、周りと給料の話をした時です。

 

やはり残業代が年収の高い企業の半分でもあるため、友人たちの方が高いのが現実です。

 

 

そのような話をするときは、『隣の芝は青く見える』ということわざがあるように少し羨ましいなと思います。

 

しかし、実際にハードな労働環境の会社に入ったら仕事しかしないので嫌ですね。

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就活生が陥りがちな年収のワナとは?本気で後悔しないために決め方を教えます

 

内定が決まった就活生のみんながよく言うことをご存知でしょうか?

 

それは、自分の企業の年収やホワイト自慢を言うことです。

 

 

まだ企業に実際に入ってもいないのに、よく就活生は良い部分だけ聞いて自慢をしてしまいがちです。

 

つまり企業の良い部分しか見えていない状態に陥ってしまいます。

 

 

自慢するのはいいですが、意識してほしい点があります。

 

それは、自分の入社する企業の悪いところをたくさん見つけることです。

 

なぜそんなことをするのか?

 

理由は簡単で、あとで悪い部分ばかり見つけると会社が嫌いになるからです。

 

例えば、飲食店などに行くのと同じです。

 

 

すごい口コミの良いお店に期待をして行って、悪いな点が見つかると余計にガッカリしますよね。

 

逆にあまり期待もしてないお店が良いサービスだったり、料理が美味しかったら余計に嬉しいですよね。

 

 

飲食店の例えと同じように、自分の行く企業の良い点ばかり見てしまって入社するから転職をする新人が増えるのです。

 

企業も良く見せようと就活中は必死ですからね。

 

 

逆に悪いところをいっぱい知って入社すれば、企業の悪い部分が見えても『なんだ、こんなこと知ってたよ』と大きく落胆することはありません。

 

それでも年収が高い+ホワイトな企業に入りたい場合は?

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大学生の頃にゼミの先生がよくこんなことを言っていました。

 

『年収が高いってことは残業が多いってことだ』

 

大学生の頃の僕はまだピンときていなかったですが、社会人になった今の僕は分かります。

 

 

やはり年収が高くてワークライフバランスも良い企業というのは中々見つけるのは難しいです。

 

しかし、僕の友人の1人に話を聞くと年収が高くてワークライフバランスの良い企業にいる友達がいました。

 

 

その友人にどうやって就活をしたかと聞くと、普通の就活+逆求人サイトなどで出会った企業にも会いに行くというスタイルでした。

 

逆求人サイトというのは、就活生と企業が逆求人サイトの登録したESなどを通じて違う選考ルートで優遇してくれるシステムです。

 

 

有名なのがキミスカ次世代の就活サービス【digmee】 ですね。

 

そして、そこで今年から新卒を取り始めた外資や大手企業に他の就活生と違うルートで選考しているようでした。

 

 

就活生は登録すると就活での可能性が広がるのでおすすめします。

 

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