就活のテストのあれこれ(テスセン・webテスト・SPI・玉手箱など)

2020年卒,就活,テストセンター,ボーダー,見極め,判断,2019
どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活生は3月の中旬あたりから4月の初めあたりまでに、テストセンターが集中すると思います。

 

 

そしてテスセンをやっていても、スコアが出ない、良し悪しが分かりづらいというのが厄介ですよね。

 

 

ということで今回はテスセンの良し悪しのボーダーを判断できる基準を紹介していきたいと思います。

 

 

まずは、採点の仕組みから解説していこうと思います。

 

受ける科目は一般的にSPIの言語・非言語ですね。

 

 

そして、それぞれが7段階評価(7が最高評価)になっています。

 

 

テスセンの評価基準は正答率?

 

この評価といっても、いろんな噂があります。

 

例えば、より多くの問題を正解すればいいのか?、正答率を重視すればいいのか?などですね。

 

 

実際には正答率が大事です。

 

 

でも就活生が勘違いしやすいので言っておきますが、難しい問題への正答率が大事ということです。

 

(これらの評価の方法は先輩が人事から聞いた話なので、有力です。)

 

 

テストセンターのコンピューターの問題の出し方から説明します。

 

コンピューターは7段階で評価するために難易度を変えて出題したり、判断があいまい(4にするか5に評価するかなど)になると問題数を増やします。

 

 

言語の場合は、問題の出るパターンは同じです。

 

例えば、言葉の意味から始まって反義語、文章の並び替え、長文読解です。

 

 

その中で、問題数が増えたり難易度が多かったりします。

 

※ちなみに正答率が低いと長文読解は出てきません

 

 

次に非言語の場合では、問題の種類も確率・表の読み取り・推論・集合など多くのものがあります。

 

そこから難易度や1つの問題の中での出題数(タブ)を変えたりして評価されます。

 

こうやって言語と非言語の7段階評価で2つで合計14になります。

 

 

これらを会社ごとに合格させる基準を作るのには最適なツールになりますね。

続きを読む≫ 2018/03/08 08:12:08

2021年卒,テストセンター,早く受けれる,企業,練習,踏み台

 

どうも、元就活生のおぎつです。

 

僕自身も2018年卒だから1年前まで就活をしていて、テストセンターも何回も通っていました。

 

 

しかし、就活生の後輩から衝撃のことを聞きました。

 

 

なんとテストセンターを何回も受けれるリクルート系の会社が1つにまとまってしまったんです!!!

 

 

1年前までは、こんなにエントリーできたんですよ

 

  • リクルート〇まいカンパニー
  • リクルー〇ジョブズ
  • リクルートキャ〇アなどなど

 

だから、就活生の中ではテストセンターの練習に出すだけでなくて、面接の練習としていく人も多かったです(笑)

 

 

さて、そんな感じでリクルートは1回しか受けられないとどうするべきか考えますよね。

 

 

テスセン受ける回数は減らすな!!

 

就活生の後輩がリクルートのことを聞いて、『じゃあ普通に練習あまりせずにぶっつけ本番企業を何回か受けますよ』と言っていました。

 

 

しかし、これはおすすめしません。

 

なぜなら、受ければ受けるほど良い成績が出せるからです。※良い成績=正答率が高い

 

最初の1~2回のテストセンターは絶対に悪い成績になっていると言っても過言ではありません。

 

 

だからこそ、練習企業で早く受けることが重要なんです。

 

しかも、自分の行きたいと思っている企業でテストセンターが失敗すると絶望的です。

 

 

だからこそ練習の企業でテストセンターを受けて、上手くいったらその結果を使いまわすことが一番安全です。

続きを読む≫ 2018/03/07 21:21:07

就活,SPI,適性検査,性格,対策,落ちる,コツ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

SPIには言語・非言語の問題以外に性格を測られる適性検査がありますね。

 

普通の質問だから簡単に答えられますが、合否に関係するのかどうかが気になってしまいますよね。

 

 

性格の適性検査に関する噂は、他にもこんなものがあります。

 

  • 矛盾したら結果に出てしまう
  •  

  • 性格が企業に合っていないと落ちてしまう

 

こうゆう噂に僕自身も就活中に怖がっていましたが、心配は無駄でした。

 

なぜなら、結果の紙を内定先の企業から最後に受け取ったからです(笑)

 

 

『あれ・・・これ配っていいんだ(汗)』と思いましたね。

 

とりあえずその紙の結果は、このようになっていました。

 

自分の特徴の説明 基本的な特徴・仕事面・困難な場合の特徴と啓発ポイントを5~6行で説明される
9つの傾向診断 (例)内向的 ←○○○●〇→外向的●

自分の傾向で、上記の場合はやや外向的

傾向診断の項目 内向⇔外向、安定⇔高揚、親和⇔独立

大胆⇔慎重、気長⇔機敏、柔軟⇔持続
現実⇔挑戦、自信⇔感受、他者⇔自己

自分の特徴の活かし方 仕事や職場であらわれる可能性のある特徴と行動上の留意点を3~4行で記される。

【例】強い自己主張自分の考えを積極的に主張するほうだが、一方的なコミュニケーションになる可能性もある。
そのため、互いに理解しあおうとする姿勢をもつと良い。

 

同期の適性検査結果も見て噂はウソだと思った

 

実際に自分だけでなく、同期の適性検査の紙も見せてもらったんですよね。

 

そしたら自分はバランス型っぽい感じの傾向診断でしたが、同期は極端すぎました(笑)

 

 

しかもネガティブっぽい方に結果が傾いていました。

 

このことから、性格は参考程度だと思います。

 

なぜなら性格検査は一番最初の選考ですし、合否の基準を決めるのが難しいからです。

 

 

さらに、基準を決めてしまうと同じような性格の人材ばかりになってしまいます。

 

 

適性検査よりもどの企業も優秀かどうかが数値でわかりやすいSPIの言語・非言語を絶対に重視します。

 

 

テストのスコアの方が基準を決めて落としやすいのは事実です。

続きを読む≫ 2018/03/06 10:47:06

就活,SPI,必要ない,テスト,実施しない,企業
どうも、元就活生のおぎつです。

 

3月から就活が解禁したら、説明会のラッシュやESの提出をすぐに求められて大変ですよね。

 

そんな中、ESと同時に提出しないといけないものがあります。

 

 

それがSPIのテスト系ですね。

 

ウェブテストやテストセンターなど種類は色々ありますが、一番多いのはテストセンターです。

 

 

なぜならテスセンは不正ができずに自分の実力でSPIを受けるからですね。

 

逆にウェブテストはどこでもできるので、不正が横行しています(笑)

 

 

そうしてほとんどの企業がSPIを実施していますが、勉強不足の就活生は多く見受けられます。

 

 

ここで足切りされてしまうと、自分の人柄や学生生活でやってきたことをアピールする前に終わってしまいます。

 

 

それはすごい悔しいですよね。

 

 

今からSPIの猛勉強はだめ?

就活,SPI,必要ない,テスト,実施しない,企業
勉強不足だからといって今から猛勉強というのも間違っています。

 

準備が早い就活生はSPIの勉強を秋から2月までにやっているので、追いつくことは厳しいのが現状です。

 

 

同じ土俵で勝負はしてしまうと負けてしまいます。

 

そのため、今回はSPIは実施しないで様々な企業の選考に参加する方法を紹介したいと思います。

続きを読む≫ 2018/03/02 09:48:02

就活,SPI,テストセンター,参考書,問題集,おすすめ
どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活の選考においてテストはほぼ避けてはいけませんので、勉強が必要ですね。

 

しかし、その学生が入りたい企業によっては力の入れ具合も変えるのがベストでもあります。

 

そして、SPIでも家で受けるWEBテストと決められた場所で予約して受けるテストセンターと2種類あります。

 

 

これらは似ているようで少し出題範囲が重なっていない部分もあるので、それを頭に入れて勉強する必要もあります。

 

今回はテストのボーダーの高さのレベルによって、難易度別におすすめの参考書や問題集を紹介していきたいと思います。

続きを読む≫ 2017/12/28 11:21:28

就活,SPI,勉強時間,勉強期間,いつ
こんにちは、元就活生のおぎつです。

 

大学3年生の秋ごろになると周りも就活について意識し始めますね。

 

その就活で事前に準備をすることの1つにSPIなどのテスト勉強がありますね。

 

SPIのテストは9割以上の企業が使用していますので、内定をもらうために確実に勉強は必要です。

 

ちなみに大手商社など一部の企業はSPI+英語も要求してきます。

 

SPIが主に使われる理由は、学生の言語的能力と数学的な能力で頭の良さを効率的に測れるからですね。

 

 

では先に実際にSPIの勉強に必要な時間はどれくらいなのか?について説明していきたいと思います。

 

それは大体1日1~2時間です(SPIの英語科目は勉強しないとする)

 

 

重要とは言いつつも、僕自身や周りの友達もこれくらいの勉強時間でした。

 

 

実際に僕は1日1時間程度で1か月勉強をして、NTTや有名な大手企業のテスト系は通れました。

 

 

そして2時間程度勉強できる日は、SPI以外にも玉手箱などのWEBテストも勉強しました。

 

 

では、なぜ短い勉強時間でも大丈夫な理由はとSPIは問題をスピーディーに解いて実践的に覚えるからです。

 

 

SPIは言語と非言語の2科目と範囲も広くないですし、1日にSPIだけで長い時間勉強する学生は多くいません。

 

 

他にも、35分という制限時間があり正確に答えるだけでなくスピードも要求されます。

 

そのため、スピードを求めて勉強するのでダラダラと長い時間勉強するよりも集中して短時間でスピードを意識して勉強するほうがいいでしょう。

 

 

さらに単語の意味や熟語、非言語(数学)を解くパターンを記憶するためにも、まとめて1日中勉強するよりも毎日短時間でも勉強するほうが記憶に残りやすいのでおすすめです。

 

続きを読む≫ 2017/10/12 11:18:12

どうも、元就活生のおぎつです。

 

今回は就活のテスト系や面接で聞かれるのではないか?と就活生が思う一般常識の勉強の必要性についてです。

 

 

結論から言うと、就活中に一般常識を問われたことはないです(ちなみに2018年卒だから最新情報)

 

 

よくインターネットで一般常識のテストがあるとか企業の独自問題があると書かれています。

 

ほとんどの企業はSPIやテストセンター、WEBテストで玉手箱やTG-webを使用するので、一般常識系が出るのは稀です。

 

 

実際に僕も一般常識の本を買いましたが、金融業界・IT業界・商社を受けて何の役にも立ちませんでした。

 

 

そもそも企業が優秀の人材が欲しいのに、「~の総理大臣は誰?」とか歴史的常識や知ってるか知らないかの問題を聞いて本質を見抜けるわけがありません。

 

だったら漢字や長文読解の国語と数学や理論的思考を求めるSPIとかを採用するのが定石です。

 

それでも一般常識が必要か心配な学生に判断方法を教えておきます。

続きを読む≫ 2017/10/07 08:57:07

テストセンター,SPI,webテスト,違い,対策
どうも、おぎつです。

 

僕は就活が始まる付近までは、テストセンターとSPI・Webテストをよく耳にしていましたが、知ったふりをしていました(笑)

 

まずこれらの違いは、受ける場所問題の種類が違います。

 

そしてまず理解してほしいのは、SPIとは非言語(算数)と言語(国語)の2つの問題(教科)のことを共通して指します。

 

このSPIの言語と非言語(算数と国語)の2教科を主に受けますが、受ける場所はテストの名称によって以下のように違いますテストセンターやWebテストなどは受ける場所が全く異なります。

 

続きを読む≫ 2017/09/05 07:52:05

【スポンサーリンク】


ホーム RSS購読 サイトマップ