【実際の年収や残業の口コミあり】三菱UFJ銀行社員の実際の評判はどうなってる?

三菱UFJ銀行,年収,残業時間,口コミ,給与,ホワイト,ブラック

 

三菱UFJ銀行は3大メガバンクの中でも、年功序列が強く、三井住友などに比べても厳しくないイメージが強いですね。

 

平均年収は2016年の有価証券報告書によると、774万円となっています。

 

ただしこれは一般事務職なども含まれていますので、営業職の場合の実際の年収を見てみましょう。

 

三菱UFJ銀行の営業職社員の実際の年収は?

三菱UFJ銀行,年収,残業時間,口コミ,給与,ホワイト,ブラック
実際に働いている総合職社員からは下記のような声が寄せられています。

 

<新卒入社>
・入社3年目、25歳、年収450万円

 

・入社6年目、28歳、年収700万円

 

・7年目までは毎年昇給し、同期の間の差はほとんどつかない。

 

・7年目、10年目に役職のつく昇格チャンスがある。7年目で昇格すると年収7~800万円程度になる。10年目の昇格はさらに狭き門で、昇格できるのは同期のうち2割程度。ここで昇格すると年収1100万円程度になる。

 

・役職別では、課長1000万、部長1500万円超、副支社長1700万円、支社長2000万円以上

 

<中途入社>
・5年目、35歳、800万円

 

・10年目、40歳、年収1000万円

 

・新卒だとジョブローテーションがあるが、中途入社の場合、基本的に配属部門は変更なく、希望した場合のみ異動となる。

 

三菱UFJ銀行の営業職社員の残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

三菱UFJ銀行,年収,残業時間,口コミ,給与,ホワイト,ブラック
実際に働いている総合職社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・入社直後の数ヶ月の研修をはじめとして、若手のうちは定期的に研修が組まれ、フォロー体制が充実している。

 

・大手ならではのブランド力と安定感があり、福利厚生は抜群。

 

・配属部署、支店により職場環境は異なるが、定時は8時40分〜17時10分。

 

・業務量が多く、残業が多く発生することもある。

 

・残業時間はパソコンのログで管理されており、法令順守の意識は高い。

 

・残業は基本的に20時までと推奨されており、残業時間は抑制されている。

 

・飲み会は多く、若手はそのセッティングなどに時間がかかることもある。

 

・産休、育休、時短勤務、看護休暇等、各種制度は整備されており、復帰後も育児と両立し、昇格する女性も多い。

 

・女性の営業職社員も多く、切磋琢磨していける。

 

・支店配属の場合、基本的に土日出勤はない。土日出勤があったとしても、必ず振替休暇を取得できる。

 

・海外支店網が充実しており、海外勤務のチャンスも多い。

【まとめ】三菱UFJ銀行は高年収?ブラックかホワイトどっち?

 

年収は一般企業の中では高い水準にあり、ある程度の年数までは、年功序列で昇給していきます。

 

さらに役職がつくとかなり高い幅で昇給するため、高給を目指す場合は、昇進できるかどうかが大きなキーポイントとなります。

 

 

ワークライフバランスに関しては、残業や飲み会が多いこともありますが、残業代支給、残業時間管理などコンプライアンス意識は高く、きちんと管理されています。

 

また、研修体制や産休制度、福利厚生など各種制度が整っており、働きやすい環境が整備されています。

 

 

家庭や育児と両立する社員や、昇進する女性も多いなど、女性も長く働きやすい職場であるとの声が多く聞かれました。

【スポンサーリンク】

トップへ戻る