内定者が語る!HISの選考フローから質問例など面接対策を紹介するよ!

まずはHISの時事ネタや基本情報を把握すべし!

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旅行会社の中でもトップの業績を誇るHISは就活生に毎年人気ですね。

 

しかし、ただ旅行業だけで利益を上げている会社だと思って受けているとすぐ落ちてしまいます。

 

もちろんHISは2018年6月の決算で、訪日旅行からホテル業などの業績も好調で売上高が25%上がっています。

 

 

しかし、旅行業だけでなくAIを使用してコンサル業などで新たな顧客創造をしようとしているということも注目しておきましょう。

 

 

【HISの2018年の6月決算の結果と今後の方向性の参考記事】

 

澤田氏は今後の展開について、アジアを中心に世界の旅行者数の拡大予測を踏まえ、「旅行事業はまだ伸びる。HISとしては世界標準の会社にしていく。世界で戦えるためのシステム開発に相当の投資をしていく」との方針。

 

特に強化するのは、海外における旅行事業。昨年取得したカナダのメリットトラベルや各拠点での旅行販売に加え、欧州ミキグループとカナダのジョンビューを軸に商材開発や拡充を推進。ランドオペレーター、および旅行サプライヤーとしても世界1の事業展開を目指す。3~4年内に100軒を目指すホテル事業の拡張計画も、商材拡充の一環だという。

 

海外の旅行事業における取扱高は、2017年度の1615億円から2018年度に2500億円、2020年には4000億円とする計画。「その先は1兆円を目指す」とさらに拡張させる考え。2018年~2020年の拡張分1500億円については、現地法人の取扱増加分で500億円、M&Aによる増収で1000億円を見込む。

 

HISでは同3年間で計1500億円の投資を計画しており、配分の想定は単年度ではホテルとM&Aでおよそ300億円、残りを設備投資とシステム開発に充てる。システムは直営やM&Aで取得した会社などすべてのプロダクトを共通在庫化し、他のOTAなど世界マーケットに繋ぐ、BtoB販売の流通整備を第一優先で行なう。これを2~3年の期間で開発する。

 

また、これまでの顧客履歴をビッグデータ化し、AI(人工知能)を活用した顧客創造の仕組みも、2020年をめどに開発する。いずれも要件はHIS社内で定義するが、開発の実働は海外ベンダーなど外部委託で行なう予定だ。

 

澤田氏は今春からの海外視察旅行で、アジアの旅行者の増加を肌で感じ、旅行中にスマートフォンで情報収集をする実態を目の当たりにしたという。日本基準で設計していたHISのサービスを世界標準に改善しなければ「後れを取る」とし、どの国の旅行者でも、HISの客ではない旅行者にも利用されるシステムにしなければ「世界で勝てない」とも語った。ただし「欧米にはエクスペディアやブッキング・ドットコムなど巨大OTAがあるが、アジアでは我々にも十分チャンスがある」と自信を示した。

 

HISだけでなく、就活生は『企業名 決算』で常にチェックしておきましょう。

 

HISの採用データ

 

募集人数 301名~(内訳は未定)
基本給

・【ビジネスリーダーコース(総合職)】
月給166,200~210,200円
・【エリア・プロフェッショナルコース(エリア総合職)】
月給153,200~197,200円
※勤務地・最終学歴により異なります。
※いずれの職種も同額となりまます。
※別途、残業手当が支給されます。

昇給・賞与

【昇給】年1回(5月)
【賞与】年2回(7月、12月)

休日休暇

全職
(休日)
年間休日 121日(日曜・祝日の日数+公休4回/月)
日曜、祝日を含むシフト勤務
※部署により、完全週休2日制を導入しています。
※休日日数は、全部署同一です。
(休暇)
夏期休暇・年末年始休暇・年次有給休暇・慶弔休暇・特別休暇 ・アニバーサリー休暇

HISの実際の選考フローや質問例は?

 

【選考フロー】

 

ES→筆記試験→GD→一次面接→二次面接→最終面接→内定

 

【エントリーシート】 時期:3月

 

・1枚目の質問内容

  • 基本情報
  • 部活動等大会の成績(体育会系の社風から?)
  • 海外渡航経験

 

2枚目の質問内容

  • 自分の経験や能力をどう生かすか
  • 職種選択理由
  • ①あなたにとって旅とは何か20字
  • ②旅の中での忘れられないエピソード
  • ③旅を通して得たもの
  • 経験×HISオンリーワンの旅行企画(フリースペース広め)

 

※行動力とアイデア力が試されているような気がします。

 

 

【筆記試験】 時期3~4月

 

(形式) WEBテスト
(課目) 英語/数学、算数/国語、漢字/一般教養・知識
(内容)一般的なSPIです。難易度は低め。ほぼ通ります。

 

【グループディスカッション】

 

(4つある選択肢から話し合いで選んで発表)学生6人×4チーム

 

  • 理想のHIS社員としての理念(選択し5つほど与えられてそこから1つ選ぶ) 最適解を見つける
  • HISの求めるビジネスリーダーとは何か(共通のお題)

 

【コツやポイントなど】
HISらしさのポイント出し合い×選択肢の分析を
行うと意見がまとまると思います。
スタートからチームをまとめたり引っ張りました。
(あとは声を大きめに話すと選考官に届きやすい)

 

【面接】 時期4~5月

 

【一次面接】 (グループ面接)

 

面1:3学 30分

 

→主に自己紹介、旅行業を選んだ理由

 

※具体的な質問例は、最終面接の後の共通質問例に載せてます。

 

【二次面接】 (グループ面接②)

 

面1:3 30分

 

  • 自己紹介
  • コースや職種を選ぶ理由
  • リーダーシップを発揮した場面
  • 逆質問

 

※具体的な質問例は、最終面接の後の共通質問例に載せてます。

 

【最終面接】 グループ面接

 

面1:3学 40分

 

  • 自己PR
  • 他社選考状況
  • 他の会社も受かったらどうするか
  • HISの課題とどう変えたいか、OTAやVRと旅行業について
  • 逆質問

 

※JTBなどを受けている人は比較について必ず問われます。
※また、課題については働き方だけでなく○○の分野を伸ばしたいと
いうことを話したら高評価だったと思います。

 

※具体的な質問例は、最終面接の後の共通質問例に載せてます。

 

【共通質問例】

  • なぜ旅行業界
  • なぜHIS
  • HISで達成したいこと
  • HISはベンチャー気質の企業だが特にどの業務に関心があるか
  • HISの弱み・店舗訪問の感想
  • インターネットを用いての旅行予約サイトが近年普及しているが、それに対抗して店舗営業としてできることは何か
  • 10年後どのような存在でいたいか

HISの選考フローまとめ!面接対策は2つの軸を持つべし

HISの選考フローはグループ面接がメインになり、苦手な人もいると思います。

 

しかし、軸としてはなぜ旅行業なのか、なぜその中でもHISなのかを持っていれば大丈夫です。

 

 

旅行業としての回答が定番だと、他の旅行会社との違いがありません。

 

 

面接官も質問をしていて、どんどん深堀していきます。

 

それらの深堀質問も軸を持っていることと、他の旅行会社との違いを持っていきましょう。

 

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