【実際の年収や残業の口コミあり】AGC(旧:旭硝子)の給料はどうなってる?

AGC(旧:旭硝子)社員の実際の年収は?

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AGCの平均年収は2017年の有価証券報告書によると、858万円となっています。

 

ただしこれには技能員や一般職社員も含まれますので、営業社員の実際の年収を見てみましょう。

 

実際に働いている営業社員からは下記のような声が寄せられています。

 

<新卒入社>
・入社3年目、27歳、年収450万円

 

・入社6年目、30歳、年収550万円

 

・入社7年目、32歳、年収650万円

 

・年功序列。他社に比べると高い給与水準と感じる。

 

役職なしの間は基本給が低く、残業代で稼ぐ社員も多いが、入社10年目前後で役職に上がる人が多く、年収900万円程度になる。

 

・業績と連動してか、出張費が宿泊費・日当ともに抑制傾向にある。

 

・評価・給与制度は部署に関わらず、ほぼ変わらない。

 

<中途入社>
・入社3年目、35歳、年収500万円

 

・地域限定職の場合、給与水準は一般職と同程度になる。

AGC(旭硝子)社員の残業時間などのワークライフバランスは?

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実際に働いている総合職社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・育成やキャリア開発など研修制度は整っている。

 

・事業部ごとに多くの表彰制度があり、就業意欲の向上につながっている。

 

・残業は45時間以内におさまることが多い。
帰りにくいといった雰囲気はあまり感じられない、土日出勤は基本的にない。

 

・メーカーのため、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など休みになる。
1週間を超える長期の休みを取る社員は少ない。

 

・しっかり業務を行っていれば、上司との相談次第で休みは取りやすい。

 

・部署によっては残業時間が多く、休日対応がある場合もある。

 

・部署にもよるが女性比率は少なめ。
世の中の流れを受けて、新卒採用では女性の採用が増えているが、全体では割合はまだ少ない。

 

・産休・育休制度は整っており、時短制度を活用して復帰する女性社員も多い。

 

・女性の積極登用に向け具体的な施策を推進している。

 

・コンプライアンスの意識が高く、残業管理、休暇取得、女性登用の取り組みが進められている。

 

・ダイバーシティを尊重する企業であり、積極的に外国人を採用・活用している。
風通しは良く、全体的にオープンな社風。一方で伝統的で古風な文化も残っているため、飲み会なども多い。

【まとめ】AGC(旧:旭硝子)は高年収?ブラックかホワイトどっち?

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年収に関しては、他社と比較すると良い水準で、役職がつくと特に高くなると感じている人が多いようでした。

 

昇給や賞与は年功序列がベースになっています。

 

 

ワークライフバランスに関しては、残業は部署によるものの、残業抑制が進められ、休みも取りやすいとの声が聞かれました。

 

女性の社員の割合はまだ少ないながらも、今後に向けて様々な女性登用の施策が進められています。

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