企業の年収・残業時間などの評判

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衣料品メーカーであり特に女性用下着の大手であるワコールですが、一般的に公開されている平均年収は651万円でした。

 

悪くない金額ではありますが、実際の労働環境や残業事情などはどうなっているのでしょうか?

 

では実際に働いている社員たちのデータを見ていきましょう。

 

ワコールの実際の年収は高い?

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【実際の口コミまとめ】

 

・早い人は5〜7年目に主任試験、13〜15年目で課長試験を受ける。

 

・課長職までは給与が徐々に上がっていく。

 

・早い人は30代後半で課長職につき同期内で給与に差がつく。

 

・一般職の20代前半〜20代後半では、年収450〜550万円。

 

・主任職の20代後半〜30代後半では、年収550〜700万円。

 

・課長職の30代後半〜50代後半では、年収700〜1,000万円。

 

・部長職の40代後半〜50代後半では、年収1,000〜1,500万円。

 

・昇給は年に1回

 

・評価基準が上司によって異なり、評価制度に難がある。

 

・年功序列である。

 

・各種手当あり。

 

・業界内では高い水準になっている。

 

ワコールの残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

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まとめると部署によって違うので、ワークライフバランスが良い口コミと悪い口コミ別に分けました。

 

【良い口コミ】
・残業はゼロのためバランスは調整しやすい、部門によってはフレックスを採用している。
・定時上がりする社員も多く、19時頃にはフロアに人がほとんどいないことが多々。
・産休や育休を経て復帰している人、時短勤務を利用している人も多くいる。

 

【悪い口コミ】
・長期休暇は年功序列で取っていくので、取りたいところが取れなかったり、新人の頃は長期休暇が取れなかった。
・販売系はセール等がある場合はなかなか休みが取れない。
・会社独自のカレンダーを採用している為、祝日は出勤になることが多い。

 

 

【まとめ】ワコールの給与やブラック度について

 

課長職までは徐々に給与が上がっていき、早い人は5〜7年目に主任試験、13〜15年目で課長試験を受けることになり、年収が上がっていきます。

 

給与体系は年功序列になっており、昇給年1回ある。

 

評価基準が上司によって異なり、評価制度に不満のある口コミがいくつか見受けられた。

 

早い人では30歳後半に課長職につくと年収1,000万円が見えてきますね。

 

評価制度については、評価基準が上司によって異なり評価方法が不明確である点がマイナスであるという口コミが多数ありました。

 

ワークライフバランスについては、良いと悪いという意見が半々くらいである印象を受けました。

 

部署や役職によって労働環境が大きく異なり、特に販売系は残業が多かったり有給が取りづらいという口コミが多くありました。

 

また、会社独自のカレンダーを採用していることから祝日が出勤日になってしまうという口コミもいくつか見受けられました。

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