【実際に社員の口コミあり】三井物産の実際の年収や残業時間はどうなっている?

三井グループの大手総合商社である三井物産ですが、一般的に公開されている平均年収は1,385万円でした。

 

かなり高い年収ですが、実際の労働環境や残業事情などはどうなっているのでしょうか?

 

では実際に働いている社員たちのデータを見ていきましょう。

 

三井物産の実際の年収は高い?

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【実際の口コミまとめ】

 

・入社10年目までは毎年大きく年収が上がっていく。

 

年収1,000万円はほぼ全員が達成できる、新卒6、7年目くらい。

 

・年収1,000万円から上を目指すには、継続的に高い人事評価を取る必要がある。

 

・30歳までは年功序列で年収が上がっていく。

 

・室長は1,700〜2,000万円くらい。

 

・課長クラスで2,000万円。

 

・部長クラスで2,500万円。

 

・海外赴任すると年収がかなり上がる。

 

・年金や健康保険なども最高水準である。

 

・賞与比重がかなり高い、下限も設定されているので安定いて高水準になっている。

三井物産の残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

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まとめると部署によって違うので、ワークライフバランスが良い口コミと悪い口コミ別に分けました。

 

【良い口コミ】

・モバイルワークや時間休が当たり前になっている。
・一週間程度であればまとめて休暇を取得することも問題ない。
・残業に関しては非常に厳しくなり、サービス残業はほぼ不可能な環境になってきている。

 

【悪い口コミ】

・時差対応などのため残業時間が必然的に多くなる。
・土日に出張が入ることがあるがあるため、ワークライフバランスは取りづらい。
・仕事に限らず飲み会含めて会社からの拘束時間がやたら長い。

 

【まとめ】森永乳業の給与やブラック度について

 

入社10年目までは毎年大きく年収が上がっていき、新卒6、7年目くらいで年収1,000万に達成できます。

 

年収1,000万円から上を目指すには、継続的に高い人事評価を取る必要がありますが、室長や課長クラスになると年収2,000万円も見えてくるようです。

 

年金や健康保険なども最高水準であり、賞与にも下限設定がされているなど給与体系はかなり良好であるという口コミが多数ありました。

 

ワークライフについては良いという意見が多く目立ちました。

 

モバイルワークや時間休が使えるなど普通の会社ではあまり見慣れない制度が導入されており、有給も長期で取得可能であるという口コミがいくつかあります。

 

ただし、世界を相手にする仕事柄、時差対応などのため残業時間が必然的に多くなるといった口コミもいくつかあり、給料相応の業務量になっているようです。

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