【実際の口コミあり】森永乳業の実際の年収や残業時間はどうなっている?

乳製品メーカーの大手である森永乳牛ですが、一般的に公開されている平均年収は696万円でした。

 

悪くない金額ではありますが、実際の労働環境や残業事情などはどうなっているのでしょうか?

 

では実際に働いている社員たちのデータを見ていきましょう

 

森永乳牛の実際の年収は高い?

森永乳業,年収,残業時間,口コミ

 

【実際の口コミまとめ】

 

・大卒だと3年に1回程度で昇格試験がある、これに受かるかどうかで年収が大きく変わってくる。

 

・6年目の昇格試験に受かると年収600万円を超えてくる。

 

・給与は年功序列で上がっていく。

 

・30歳で主任になると年収550〜600万円。

 

・40歳前後で管理職になることが多い、年収1,000万が見えてくる。

 

・課長代理で年収800万円、課長職で年収1,050万円。

 

・各種手当が出るが、住宅手当が年々悪化してきている。

 

・評価制度が上司次第になっており課題である。

 

・降格がないので部長職、課長職は年配者が多い。

森永乳牛の残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

森永乳業,年収,残業時間,口コミ
まとめると部署によって違うので、ワークライフバランスが良い口コミと悪い口コミ別に分けました。

 

【良い口コミ】
・有給は取りやすい。
・本社や主要工場以外は残業はそれほどなくワークライフバランスは良い。
・やりたいことが比較的やりやすい環境である。
・水曜日がノー残業デーになっている。

 

【悪い口コミ】
・本社や主要工場では残業が多い。
・残業時間に上限があり、それを超えるとサービス残業になってしまう。
・現場は体力勝負の仕事になっている。

 

【まとめ】森永乳業の給与やブラック度について

 

3年に1回程度、昇格試験がありそれに受かるかどうかで年収に差が出てくるという口コミがいくつかありました。

 

給与は基本的に年功序列で上がっていくので、年次が下の人がいくら優秀でも給与に大きく反映はされないようです。

 

 

40歳前後、課長職になると年収1,000万円が見えてきますね。

 

また、各種手当が支給されており福利厚生面は充実しているが、住宅手当は年々悪化しているという口コミが見受けられました。

 

 

評価制度については、評価軸が曖昧であったりその時の上司次第など不明確であり、マイナスイメージの口コミが多くありました。

 

残業については、部署ごとに異なり本社や主要工場などでは残業が多い傾向にあります。

 

 

残業時間には上限があり上限を超えてしまうとサービス残業になってしまうという口コミがありました。

 

有給は取りやすい傾向にあるようですが、ワークライフバランスは所属部署によって大きく異なってしまう口コミがいくつかあります。

 

【スポンサーリンク】

トップへ戻る