【実際の口コミあり】JTBの実際の年収や残業時間はどうなっている?

JTBの年収やワークライフバランス以外にも、JTBの面接で実際に聞かれた質問などをこちらで紹介しています。

 

内定者・元就活生が語る!JTBの面接の質問対策や選考フローを紹介

 

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外国人の来日客数も毎年増え続け、旅行業界は増収増益になっています。

 

さらにオリンピック効果などもあり、今後も伸び続ける可能性が高いですね。

 

 

そんなJTBの2019年新卒入社募集要項によれば、初任給21万円+地域給となっています。

 

地域給は首都圏で2万円、関西で15千円、中部8千円となっています。賞与は年2回です。

 

 

これからのJTBのキャリアでどれくらい年収が伸びていくのかが気になりますね。

 

そこで実際の口コミデータを集めてきました。

 

JTBの総合職社員の実際の年収は高い?

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実際に働いている社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・新卒入社1〜3年目:350〜400万。

 

・30代係長クラス:500〜600万。

 

・30代後半〜40代課長クラス:600〜800万。

 

支店長部長クラス:1000〜1300万。

 

・入社1〜5年、30歳頃までは基本給が年次に応じて上がっていくが、それ以降は昇進による。

 

・半期ごとに社内評価があり、業績評価と行動評価により給与に反映される評価が決定する。

 

・賞与は業績変動だが、年間通して4ヶ月程度であり同業他社に比べると良い。

 

・賞与は、エリアごとの予算達成状況によるところが大きく、個人差は大きくない。

 

・ベース給・賞与とは別に、海外出張(添乗、視察等)時の日当が臨時ボーナスのように入ってくる。

 

・手当は地域手当、家族手当のみで住宅手当はない。

JTB社員の残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

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実際に働いている社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・コンプライアンス意識が高く、残業代は満額支給され有休消化も促進される。

 

・労務管理の厳格化が進んでおり、21時全員退社が奨励されている。
※推奨のため、絶対に帰れるという制度ではないことが留意点

 

・女性はとても多く、仕事も評価も男女の区別はなく女性管理職も多い。

 

・法人営業など一部の部門では男性が多い。

 

・添乗をはじめ出張が多いので、家事と育児の両立は厳しい面もあるが出産後復帰した女性にはそれなりの配慮がある。

 

・平日休みが多く、月末近くに出るシフトを確認して予定を立てる形になる。

 

・旅行会社の特権として、ホテルや航空券を格安で購入できることがある。

 

・転勤の頻度は個人差があり、長い人だと同じ支店に5〜10年いる場合もある。

 

・旅行好きな人が多く、長期休暇に理解があるが他の人と被らないように配慮が必要。

 

・年中無休営業の店舗だと、正月休みやゴールデンウィーク等世間一般の大型連休に休みを取ることが難しい。

 

・法人営業の場合は、年末年始や夏休みの休暇は取りやすい傾向にある。

【まとめ】JTBは高年収?ブラックかホワイトどっち?

年収に関しては基本給や賞与は高くないものの、添乗等の手当で総額としては高くなることも多くあるようです。

 

年収の上がり幅は昇進によるところが大きいものの、同業他社と比較すると全体的に年収は高いと認識されているようです。

 

 

ワークライフバランスに関しては、コンプライアンス意識が高いため、残業抑制や残業代満額支給などが徹底されている点は評価されていました。

 

出張が多く家庭との両立が難しくなる面はあるものの、平日休みをうまく活かしたり、長期休暇をとって旅行に行ったりと業種の特性を活かしてプライベートを充実させることも可能なようです。

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