【社員の口コミあり】東京海上日動火災保険の実際の年収や残業時間はどうなっている?

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損害保険会社大手である東京海上ホールディングスの子会社、東京海上日動火災保険ですが、一般的に公開されている平均年収は1,340万円でした。

 

かなり高水準の金額ではありますが、実際の労働環境や残業事情などはどうなっているのでしょうか?

 

では実際に働いている社員たちのデータを見ていきましょう。

 

東京海上日動火災保険の実際の年収は?

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実際の東京海上の口コミは以下のようになります。

 

・基本的には年功序列型になっている。

 

・在籍3年で350〜550万円。

 

・在籍5〜10年で900〜1,000万円。

 

・入社6、7年目あたりで課長代理に昇進すると年収1,000万円を超えてくる。

 

・最速14年目で課長になれる。

 

・4年目から自動的に役職が与えられるので、3年目までは昇格することはあまりない。

 

・グローバル職(総合職)とエリア職(転勤を伴わない総合職)で年収に差があり、エリア職は月給が低い。

 

・家賃補助がない。

 

・賞与は年2回。

 

入社6~7年目で年収1000万円だと、30歳あたりになるので高年収ですね。

 

では、次に高年収だと仕事は激務かどうかを見ていきましょう。

東京海上日動火災保険の残業時間などのワークライフバランスは?

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まとめると部署によって違うので、主に口コミの中でも共通していた部分をピックアップしました。

 

良い口コミ

・部署によるが有給は取りやすい。

 

産休・育休も取れ、育休復帰後も時短勤務する事ができる。

 

・情報漏洩防止のため仕事を持ち帰れないので、プライベートのオンオフが区別しやすい。

 

悪い口コミ

・お客様ありきなのでなかなか時間通りに帰るのは難しく、月に40時間以上残業しないと終わらないくらい忙しい。

 

・若手社員は遠くまで営業に行く必要があるため、17時に帰れる事はほぼない。

 

・車での移動時間は残業時間がつかない。

 

やはり高年収だとどの企業でも同じですが、残業時間も高くなる傾向にあります。

 

しかし、残業以外ではあまりにも悪い口コミもないため大企業として福利厚生はしっかりしていますね。

【まとめ】東京海上日動火災保険は高年収?ブラックかホワイトどっち?

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基本的に年功序列型になっており、4年目から自動的に役職が与えられるので、3年目までは昇格することはあまりありません。

 

入社6、7年目で課長代理昇進にすると年収1,000万円を超えてきます。

 

グローバル職とエリア職で年収に差があり、エリア職は月給が低くなっています。

 

最速入社14年目で課長になれます。

 

ワークライフバランスの面では、有給休暇、産休、育休取得のしやすさについて書かれた口コミが多く見受けられました。

 

仕事の持ち帰りも情報漏洩の観点からできないため、ワークライフバランスは良いという口コミがあります。

 

残業に関しては営業という仕事上残業が多いという口コミが多くありました。

 

若手社員は遠くまで営業をするため定時に帰るのは難しいです。

 

車での移動時間は残業時間に含まれないため、不満の声もいくつかありました。

 

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