どうも、元就活生のおぎつです。
業界研究って就活に向けてやった方がいいですが、具体的に調べたりすればOKなの?と思いますよね。
実際に業界研究のやり方はマイナビやリクナビなどで紹介されています。
しかし、あの業界研究は内容が薄すぎる(笑)
四季報という本で調べたり、OBOG訪問をしよう!としか書かれていないのであれだけで終わらせたら何も得られないです。
業界研究のためだけに、まだ就活始めたての何も知らない学生が忙しい社会人の方に的外れな質問をしたら大変失礼です。
業界を知るだけなら軽く調べれば終わりますし、普通に自分でこの業界は何してるかなんて想像通りです。
さらによくいる就活生では、業界研究でその業界の行き先を見据えようとする学生が多いです。
こんなのただの学生がやったところで無駄に近いです(笑)
その不安な行き先を良くしようと改革するのが企業ですから、そんなこと分析していてもキリがないですね。
業界研究でほんとのやり方、そしてやってほしいことは他にあります。
それは今までの自分と向き合って素直に業界研究をしてほしいことです。
今回は本当に就活で役に立つ業界研究のやり方を紹介していきたいと思います。
ホントの業界研究はどうやってやるか?まずは目的の設定が超大事
ではまず、こんなのが業界研究をする疑問の王道ですね。
・そもそもこの業界は何をしているの?
・この業界はどこと取引してるか、どこに貢献しているのか?
・離職率や就職者の人数は?
・自分はこの業界にあっているのか?
そこからこの疑問を解消したいという目的を設定します。
本当の業界研究で大事なのは目的を設定することです。
そして、その目的でカッコつけずに考えましょう。
実際はほとんどの人が働きたくないし、楽して高い給料が欲しいですよね。
簡単な目的ならこんな感じでいいです。
・ホワイト企業な業界
・とりあえずきつくても高収入な業界
・スキルが身につくような業界
・営業で自分の実力で勝負できる業界
ここでカッコつけて、仕事をやりがいにしようとか思って就活するとギャップが生まれたりして苦しみます。
これから社会人になって、何十年も週5で早朝から夜まで仕事することをしていくことを考えて深く業界の汚い部分も知りましょう。
ではもっと具体的に業界研究のやり方を紹介していきます。
業界自体理解していないならやっぱり四季報
やっぱり初歩的な業界研究なら四季報が一番見やすいので、おすすめです。
ここで業界ごとの企業で何をしているか、離職率、年収を見ると共通点が発見しやすいです。
四季報では企業間取引しかしていない大手企業もあるので、普段は消費者の目につかない仕事も見ることができます。
しかし、仕事内容はあまり深く書かれてはないので、気になったらマイナビや本社のHPで調べていきましょう。
業界を理解したら実際に働いてる人の声をネットで見よう
OBOG訪問などもよい業界研究といいますが、1人だけの声を聞くと偏見も入ってしまうのでおすすめはできません。
なので、実際に働いている人の声を転職サイトやブログで確認してみるのがいいでしょう。
例えば、一番おすすめできるのはVokerという企業の転職口コミサイトです。
ここは年収からワークライフバランス、企業の良い点・悪い点なども書いてあるので業界の色んな企業を見ていくと共通点も見えてくるでしょう。
なので色んな転職口コミサイトを見てみるのもいいでしょう。
しかし、これには注意点があります。
それは口コミは転職する人が多いので、企業の悪い部分を書く人が多いです。
なので、そこを留意しながら見てみましょう。
実際に働いているブログ(IT系や金融系)の人がいるので、それも参考にするといいでしょう。