就活の面接をぶっつけ本番で挑むと落ちる確率は?受かる方法は?

就活の面接でぶっつけ本番は結局落ちるのかを確率論から導いてみた

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どうも、元就活生のおぎつです。

 

就活において、面接は練習したりするべきなのか?それともぶっつけ本番で挑むべきなのかという疑問がたまにあります。

 

面接をぶっつけ本番で受ける事に対しては2つの意見があります。

 

  • 準備もしないで受けたら受かるわけがない
  • ぶっつけ本番で逆にありのままの自分が出せる

 

どちらの意見も間違っているとは言い難いので、どちらの方が受かりやすいか確率論で見てみましょう。

 

書類選考で落とされる人は10人に2人程度の20%、1次面接が40~50%、2次が50~60%くらいの確率で落とされるとしましょう。

 

最終で残って50%くらいの確率で落ちるので、もし100人が受けたら8~11人の内定者が出ます。

 

受けた人が優秀だったりダメだったりすることで内定者の数は変動しますが、一般的な統計ではこれくらいの数字です。

 

ここで、面接練習をした学生とぶっつけ本番で受けた学生だと確率はどうなるでしょうか?

 

ほとんどの場合、面接練習をしている学生の方が1次~最終のそれぞれで受かる確率は上がります。

 

なぜなら言うこと(アピールすること)が用意されているからです。

 

1次から面接官は次の面接でも話しやすいようにメモをしています。

 

そのため、ぶっつけ本番で1次面接を切り抜けても次の面接で深堀りの質問をされたりして、1次面接と言っていたことが違うとマイナスになってしまいます。

 

そうやって面接も学生の本質を見るために何回もやるので、ぶっつけ本番でやろうとすると不利になります。

ぶっつけ本番面接で準備不足を解消する2つの方法!前日と直前にやること

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結局、面接は学生の本質を見るために何回もするからぶっつけ本番は不利になりますね。

 

ぶっつけ本番は面接の練習をしない準備不足ということが大きなマイナス要因です。

 

就活において、面接の練習をしていない学生は本当に多いです。

 

他にも面接の練習はしているけど、やったつもりで実は練習不足という就活生も多いです。

 

就活で内定をもらうためのプロセスには、面接が大部分を占めているので重要なのは言うまでもありませんね。

 

では日常的に面接の練習をどうするか?についてと、どうしても時間がなくてぶっつけ本番で面接を受けなければいけない学生へに前日と当日にやることを紹介していきます。

 

普段からやる面接練習

これはESが書き終わって、どう面接対策をしていこうかと思ったら試してほしい面接練習方法です。

 

1つ目は、1日10回ESを声に出して読む!です。

 

これはESにあるガクチカ(学生時代頑張ったこと)と自己PR をそれぞれ1分くらいで言えるようにして1日最低10回は言いましょう。

 

このガクチカと自己PRは絶対に面接の最初に言わされるので練習しましょう。

 

逆にこれをしっかりできていない学生は最初から言葉が詰まったりして、さらに緊張して頭が回らなくなります。

 

これをスムーズに言えることで、緊張もほぐれるようになってその後の質問も答えやすくなります。

 

この練習方法の注意点は、丸暗記でガチガチにならないで自然な感じでしゃべれるようにしましょう。

 

ちなみに1日10回を、トイレに行った時などに1分で喋ってみるなどこまめに練習すると暗記しやすいのでおすすめです。

 

もう1つは、逆求人サイトを使って面接慣れをすることです。

 

逆求人サイトとは、大手人材系の企業が運営しているサイトに登録してESを書いておくと企業側からスカウトが来て内定がもらえるサイトのことです。

 

キミスカというサイトやビズリーチなどが運営しているニクリーチが有名ですね。

 

3月が就活解禁ですが、それより前に選考を開始している有名な企業も多いのが事実です。

 

ここで実際に企業からのスカウトを受けた後に選考が始まるので、自分の本命の企業の前に失敗を経験したり面接慣れできる絶好のチャンスになります。

 

【おすすめ逆求人サイト一覧】

 

大手企業からオファー多数のオファーが来るなら 【キミスカ】

 

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前日と当日にやる面接練習

忙しくて面接の練習は前日の夜しかなかったり、当日の朝しかできない状況に陥った時にはどうするか?

 

その時は、どんな自分をアピールしたいかと笑いを取る勢いで素直にいきましょう。

 

まず面接の練習不足の状況ですから、自分がどんな学生であるかを1点に絞ってアピールすることを意識すると質問にもそれに沿った答えが出やすくなります。

 

ここを一貫性がないといろんな質問に対して焦ってしまいます。

 

次に笑いを取る勢いで素直にするということは、その企業のことをどれくらい志望しているかの質問の時に役に立ちます。

 

例えば、前日か当日の準備になってしまうと企業のことがリサーチ不足になっています。

 

そこで質問に対して無理やり答えるよりは、自分の調べた範囲を言って「正直にここまでしかわかりませんでした」と言う方がいいです。

 

実際にNT〇関連の企業の面接で正直に分からないと答えたり明るく話していたら面接官も笑ってくれて受かりました(笑)

 

面接官も人間ですから、明るくユーモアがある正直な学生なら好印象です。

 

ですから無駄にかっこつけたりするとマイナスなのでユーモアと明るさ、正直さを武器に挑んだ方が受かる確率は上がります。

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まずはぶっつけ本番はやめて面接の練習で準備不足を解消しよう

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結局、就活はSPIのテスト勉強からGD(グループディスカッション)、面接まで全て前もって準備をしてきている学生が上手くいきます。

 

やっぱり就活生で多いのは、SPIとかは紙でやるものとして大学のテスト勉強間隔でちゃんと勉強するのに面接は全然練習しないことです。

 

SPIやGDは最初の方の選考として、ある程度は受かりやすいようにボーダーも低めです(5大商社や外資コンサルは別)

 

なので面接の方が大事ですし、面接を制するものが就活を制すると言っても過言ではありません。

 

しっかりと自分でESの内容を声に出して、頭の中からすぐに出てくるくらい暗記しましょう。

 

そして出来てきたら、逆求人サイトでどんどん面接をして本番に慣れておきましょう。

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