面接

【効果バツグン】一人で面接練習して受かった方法を教えます。

一人で面接練習する際に一番効果的な方法はどれ?

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就活において最も難関となるのが、やはり面接です。

その面接の対策としては友人や家族に手伝ってもらって模擬面接が一般的だと思いますが、なかなかそれが難しい時もあります。

そんな時には一人でも出来る面接の練習法をやるしかないのですが、いざやってみると、何をすればいいか分からないですよね?

そんな時、例えば以下のような方法を試したことがある人は多いと思います。

・鏡を見ながら練習する
・壁に向かって話しかける
・面接官や人事部の写真を見ながら練習する

このように、色々なやり方があると思いますが、最も効率的で簡単に出来る方法は【スマホで動画を撮影する】方法です

私自身、就活生として面接対策を10種類以上試してきましたが、スマホでの動画撮影よりも良い方法はありませんでした。

では、なぜスマホでの動画撮影が最も効果的なのか?

その理由を次章以降で、具体的な実践方法も紹介します。

【体験談】動画撮影が面接に受かるために一番効果的なのか?

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なぜ、”スマホでの動画撮影”が最も効率的なのか?

それは次の3つの大きなメリットがあるからです。

①コスパがとても良い
②質の高い復習が出来る
③面接官視点でチェックできる

これら3つのメリットを順に説明していきますね。

①コスパがとても良い

これはスマホ一台で必要なものが揃うので、準備にお金と時間をかけることなく手軽にできます。

今のスマホなら、最初から入っているカメラアプリで高画質な動画が簡単に撮影できますね。

そして、テーブルや椅子などを用意して、スマホをその上に載せて動画撮影モードにしておけば、すぐに面接練習が出来ます。

②質の高い復習が出来る

動画で自分の話している姿を見返すことが出来るので、練習中には気づけなかったことに気づけます。

・出来ていたつもりだけど表情が固い
・思いのほか自分の話が分かりにくかった
・身体がよく動いていて落ち着きが無かった

こういったことに動画を見ることで気づくことが出来ます。

鏡を見ながらでも出来ることではありますが、わたしは鏡を見ながらだと、鏡に映る自分の姿が気になって集中出来ないことが多かったです。

スマホであれば面接の練習では集中したまま出来て、動画でじっくりと見返せるのが鏡と違って良いと思ったところでした。

また、面接の練習動画を毎回残しておくことで、最新のものと過去のものを見比べることが出来ます。

どこが上達して、どこが改善されてないのか?をチェックできるのは動画撮影だけの強みです

③面接官視点でチェックできる

スマホでの動画撮影におけるメリットは、”面接官視点でチェックが出来る”ことです。

スマホを自分の目線に合わせて動画撮影することで、動画を見返したときに面接官と同じ視点で自分の話している様子を確認できます。

・服装が乱れてないか?
・姿勢はきれいか?
・ハキハキと自信をもって話せているか?
・入退場は問題なくできているか?

すべて面接官の視点で確認できるので、一人で練習しているにもかかわらず、客観的に自分を見れます。

【深堀対策】面接練習でスマホ動画撮影した時に意識するポイントとは?

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それでは次に、スマホ動画撮影で意識しておくべきポイントをおさえていきましょう。

このポイントを意識すると面接本番で、予想外の質問をされて慌てることが無くなります。

そのポイントとはズバリ、『自分に質問を投げかけること』です。

自分の面接練習動画を見返しながら、どんな質問が出来そうか?を考えながら見ていきます。

それも各パートで分けて質問を考えると効果的です。

・自己紹介
⇒自分の長所と短所について、なぜ思うのか?、具体的なエピソードが欲しい

・志望動機
⇒他の企業でも当てはまりそうな内容が多いので、深掘りしたい

・ガクチカ
⇒自分視点での話が多いので、他者評価を交えた話を聞きたい

上記のように、自分の話している動画を見ながら各パートで質問をされそうな部分をピックアップしてノートなどにまとめます。

そうすれば、その部分について話の内容について作り直していくことが出来ますので、本番で実際に質問をされた際にも自信をもって話すことが出来ます。

わたしはスマホ動画撮影で練習している最中に、志望動機がどの企業でも言えそうなことばかりで、どうして○○社なの?という問いに答えられていないと気づきました。

そこで、企業分析をやり直し志望動機を再び作り直した結果、面接の序盤で好印象をもらうことに成功したので、かなり高い合格率を出せました。

また、ガクチカのエピソードで質問されると思ったことをスマホにメモして、面接直前まで見ていたら、全く同じ質問をされたこともあります。

このように動画を見返しながら、自分自身に質問を投げかけていくことを意識すると、面接官に深掘り質問されても慌てずに答えることが出来て、好評価に繋がります。

そのため、スマホ動画撮影で面接練習する時は『自分に質問を投げかけること』を忘れずに意識して行ってくださいね。

気軽に実践練習?面接練習後にやっておくべきこと

ここまで、個人での面接練習を紹介してきましたが、それでも本番に向けて未だ不安が残りますね。

そこで、実際の面接を通して場数を踏んでおくことをおすすめします。

そんな時にオススメなのが、逆スカウトサイトです。

逆スカウトサイトは自分のプロフィールや選考状況をサイトに登録しておくだけで、あなたに興味をもった企業からスカウトが来るというものです。

あなたの志望する業界・企業を登録しておけば、その業界の企業からスカウトが届きますので、志望順位が高い企業を受ける前の面接練習には最適です。

ここでは、そんな逆スカウトサイトを3つ紹介していますので、あなたに合うサイトを見つけて是非とも利用してみてくださいね。

digmeeはLINEで登録して、LINEで選考会や選考対策の情報を受け取れるという手軽さが特徴の逆スカウトサイトです。

もちろん面接のスカウトもLINEで来ます。

それだけでなく、エントリーシートやグループディスカッションをスキップして、いきなり面接を受けられることが多いのも特徴です。

手っ取り早く面接慣れしたい、面接練習だけたくさんしたい、そんな就活生にはdigmeeがとてもオススメです。

 

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キミスカの最大の特徴は、1社の選考状況を他社にも共有できることです。

例えばA社の選考で最終面接まで進んだら、B社・C社にそれをアピールすることでいきなり2次面接からスタートできる、といったことが可能です。

少ない手順で多くの企業の面接を受けられる可能性があるので、こちらも面接対策に役立つ逆スカウトサイトです。

既に選考が進んでいる企業がある、という場合にはキミスカに登録するのが一番早くて簡単に面接の練習が出来るので、キミスカがオススメです。

 

キミスカ 公式HPはこちら

 

こちらのスカウトサイトは何と言っても登録企業者数が、他と比べて圧倒的に多いことが利点です。たくさんの業界・業種の面接対策をしたい場合に一番使いたいスカウトサイトと言えます。

まだ業界・業種が絞り込めていない場合にはオファーボックスが最もオススメです。

またオファーボックスではシステム上、企業がオファー出来る数が限られているため、本当に来て欲しい就活生にしかオファーしません。

最初からマッチング率が高い状態で選考が始まるので、内定をもらいやすいのも大きなメリットです。

面接の対策だけでなく、滑り止めとして利用するのも良いでしょう。

 

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