【社員の口コミあり】野村証券の実際の年収や残業時間はどうなっている?

野村証券の総合職社員の実際の年収は高い?

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プレジデントオンラインで2018年6月末時点の有価証券報告書を基に算出した野村ホールディングスの平均年収は1455万円となっています。
実際に働いている総合職社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・だいたい、3年目で400万、4年目で500万、5年目で600万と年に100万円づつ増えていく。

 

・30歳を超えて1000万円いかない総合職社員はいないと思われる。

 

・新卒入社6年目、28歳、アソシエイトで年収1000~1200万円。

 

・固定給と職位手当と残業代が毎月の給与として振り込まれる。

 

・年に一度のボーナスが5月末に振り込まれる。

 

・ボーナスは会社業績と個人業績によって上下する。

 

・年棒制だと、アナリスト、アソシエイト、バイスプレジデント、エグゼクティブディレクター、マネジングディレクターとなる。
バイスプレジデントからは1300万円前後からのスタート。

 

・独身の場合は1000〜5000円で会社指定のマンションか寮に住むことができ、配偶者がいる場合は、地域によって上限金額が異なるが、家賃の3割程度の自己負担で入居することができる。

野村証券の残業時間や残業代などのワークライフバランスは?

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実際に働いている総合職社員からは下記のような声が寄せられています。

 

・コンプライアンス重視で目標達成意識が強く、支店のコミッション目標が未達だと遅くまで残業になることがある。

 

・残業代は全額支給される。

 

・帰宅時間は基本的に早く、支店にもよるが20時には帰っていることが多い。

 

・年に2度のリフレッシュ休暇を使うと、前後の土日と合わせて9連休を取ることができ、遠方の旅行などにも行きやすい。

 

・ノルマが課せられるため、数字がクリアできないと残業が増えることがある。

 

・支店の場合、朝は早いが夜も早いため、家庭との両立がしやすい場合がある。

 

・結婚してからも仕事を続けている女性社員も多い。

 

・終業後の飲み会や、週末に支店の懇親会がある場合もある。

 

・業務上、業務知識を求められるため、業務時間以外にも、日経新聞を読んだり、商品や相場の勉強をしたり、といった自主的な取り組みを行う社員も多い。

 

 

野村証券の給与やブラックかホワイトかについてのまとめ

年収については、高いと感じている人が多く、満足度が高い様子が見受けられました。

 

一方で、残業時間については目標達成意識の強い組織であるがゆえ、目標達成のため残業が多くなることもあるようです。

 

 

しかし、コンプライアンスはしっかりしており、残業代の支給や休暇の取得についてはポジティブな意見が多く見られました。

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