【実際の口コミあり】三井住友カードの実際の年収や残業時間はどうなっている?

三井住友カードの実際の年収や残業時間は高い?

SMBCグループのグループ会社である三井住友カードですが、有価証券報告書での平均年収は公開されていません。

 

親会社SMBCの平均年収は882万円ですが、三井住友カードの年収は一体いくらなのでしょうか?

 

実際に働いている社員たちの年収や残業事情などのデータを見ていきましょう。

 

三井住友カードの実際の年収は?

営業職と総合職を合わせた口コミをまとめていきます。

 

【実際の口コミまとめ】
親会社の三井住友銀行からの出向・転職者が多く、部長クラスの半分が出向・転職者になっている。
※銀行などでよくある出向者と一緒に仕事をやるケースになります。ちなみに出向者とは給与形態などが違うケースも多々あります。

 

・よって、プロパー社員が出世する人数は他社の半分くらいになっており、年収差がある。

 

・3〜5年目で400〜460万円。

 

・5〜15年目で500〜950万円。

 

・10〜20年目でシニアスタッフだと800〜1,000万円が多い。

 

・年功序列型である。

 

・管理職になると年収は大台に乗る。

 

・30前半でシニアスタッフ昇格し、1,000万円を越えるのが一般的。

 

・部長代理だと1,000万円。
・課長職は1,200万円。
・部長職で年収1,500万円

 

・給与水準は業界でもトップクラスで、各種手当も充実している。

 

・ある年次までは昇給していくが、それ以降の評価方法が不明で人次第になっている。

 

3年目まではボーナス・昇給が一律。

三井住友カードの残業事情や残業代のワークライフバランスは?

三井住友カードの残業時間や残業代の実情を見てみましょう。

 

【実際の口コミまとめ】
・仕事以外に時間を作りやすくなっていてワークライフバランスはよい。

 

・有給を毎月とることが義務付けられている

 

年間12日の有給取得で義務になっている良い制度になります

 

・残業を減らせという方針だが、一方で業務の推進が全体的に遅くなっている。

 

・営業、企画系はバランスよく仕事ができる。

 

・残業は厳しく管理されており、多いと人事の指導もある。

 

・2ヶ月ごとに1日、1年に5日休暇取得を必須とする制度がある。

 

【まとめ】三井住友カードは高年収?ブラックかホワイトどっち?

 

親会社の三井住友銀行からの出向・転職者が多く、部長クラスの半分が出向・転職者になっています。

 

プロパー社員が出世する人数は他社の半分くらいになっており、年収差があることがわかりました。

 

給与水準は業界トップクラスで、各種手当も充実していることから収入面での不満の口コミはほとんどありませんでした。

 

一方で、給与は年功序列型で年次につれて上がっていき、評価による差は出るがそこまで大きくないのでモチベーションに繋がりにくいという口コミも見受けられました。

 

また、ある一定の年次までは昇給していくが、それ以降の評価方法が不明確、評価者次第で変わるなど評価面での不満の口コミがいくつかありました。

 

有給消化にかなり力を入れているようで、有給取得が義務付けられているという口コミが多くあった。

 

有給取得、残業削減に力を入れている影響か、業務の推進が全体的に遅くなっているという口コミもありました。

 

ワークライフバランスは、営業職はバランスよく仕事ができ、残業も制度で厳しく管理されていたり、有給取得も推奨されているため、職場環境は良いという口コミが多かったです。

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