元就活生が教える!4年の夏から就活を始めて大手にすぐに採用される方法

4年の夏から就活を始めるなら知っておくべき厳しい3つの現実とは?

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どうも、元就活生のおぎつです。

 

普通の就活生は就活解禁の3月から就活を始めますね。

 

大学の単位や自分の事情などがあるので、夏から就活を始める学生も結構います。

 

 

就活が遅れてしまうと、主にこれらの2つの不安が出てきます。

  • まだ企業は募集しているのか?
  •  

  • 売れ残ったように見えて、就活が遅れた学生の採用は厳しいのでは?

 

就活を経験した人からすると、まず意識してほしいことは普通に就活していたら、内定を貰える可能性は圧倒的に低いということです。

 

 

なぜ夏から就活を始めると、内定を貰える可能性がガクッと下がってしまうのか?

 

それには、採用が厳しい3つの理由があるからです。

 

理由その1 採用の定員が達している可能性が高い

 

人事の方から聞いた話だと、毎年採用する学生の目標数を決めています。

 

その目標数を達すると、それ以上は不要のため、よっぽど優秀な学生ではない限り採用はしないです。

 

 

内々定を上げるのは遅くても6月のため、大体の企業は5~6月までには採用の目標人数を達成します。

 

そのため、夏からだと採用の枠自体が少なくなって厳しくなっています。

 

理由その2 テストのボーダーが高くなっている

 

実は目標の採用人数を達成していても、採用募集は続けている企業は結構あります。

 

なぜなら、内々定を辞退する学生がいるからです。

 

 

そのため、少しだけ余分に就活生を採用しようとする傾向があります。

 

その際には、企業は2次や3次募集と称してすごく優秀な学生を採用しようとします。

 

 

その時に優秀かどうかの指標になるのはテストのボーダーですね。

 

2次や3次の募集は採用人数が少ないので、テストのスコアだけ高い学生だけに集中して採用活動をします。

 

理由その3 他の学生よりも経験値が低い

 

3月から就活している学生と夏から始めた学生だと、面接の時などに経験値の差が出てしまいます。

 

経験値とは、簡単に言えば面接に慣れているかどうかのことです。

 

 

この就活慣れをしているかどうかで、内定を貰える確率も変わってきます。

 

実際にこの面接に慣れていない時と慣れた後では、面接の合格する確率が4割から7割くらいまで伸びました。

 

(実際に面接慣れをした方法はこの記事で紹介しています。)
就活の面接で緊張して落ちていた就活生が緊張しないためにした2つの克服方法

 

夏からの厳しい就活はどうすればいい?

 

夏からの就活は厳しいということは分かりましたが、実際に何をすればいいのか?

 

その具体的な方法を、以下のように順に紹介していきます。

 

  • 基本的なやるべきこと(意識すること)
  •  

  • 内定を早く獲得できる方法
  •  

  • 大手や高年収の企業から採用される方法

4年の夏から就活を始めて採用されるために絶対にやるべきこと

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夏から普通の就活と同じ方法では、時間が経つことに厳しい戦いになります。

 

採用の枠が少なくなってこないように、スピード感のある就活をする必要があります。

 

 

そのためにするべきことは、テストを受けないことです。

 

テストを受けない方法ってどうすればいいの?

 

実際に、選考でテストを受けさせる企業は多いです。

 

しかし、どうしても行きたい企業がない場合を除いて、テストは極力避けることがベストですね。

 

 

なぜなら他の就活生は最低でも1か月は勉強しているので、テストに時間を割くことは夏からの就活組にとっては不利な状況だからです。

 

さらに2次や3次募集になっていると、テストのボーダーが高くなっている可能性があるため避けるべきですね。

 

 

テストは不利だとわかりましたが、実際にどうやってテストのない企業を選べばいいのか?

 

実は、テストを実施している企業でもテストを避ける方法があります。

 

 

それが逆求人サイトになります。

 

逆求人とは、サイトの中で学生がオファーを出したり、企業側が学生のESを見てスカウトする形式のことを言います。

 

就活生の中でよく知られているのが、次世代の就活サービス【digmee】 キミスカですね。

 

これらに登録することによって、企業側がESを見て『この学生は良さそう!』と思ったらオファーが来ます。

 

そのオファーを受けることによって、特別な少人数説明会からテストはパスしてすぐに面接に行くことができます。

 

 

3月から就活を始めている多くの就活生もSPIなどのテストが苦手だったり、勉強する時間がなかったという理由で活用しています。

 

テストを避けようとする方法としては、逆求人サイトから有名企業などにアプローチするのがおすすめです。

 

ここで一息!元就活生の僕が就活中に絶対に登録しておくべきオススメサイトを紹介するよ!

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ESも添削してもらえてたった2週間で内定がもらえる方法

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下記のような学生なら、今から紹介する方法をおすすめします。

 

  • もう夏になってから就活を始めるし、内定がないことが焦っている
  •  

  • 特に行きたい企業がない
  •  

  • とりあえず有名だったり、ホワイト企業なら大丈夫

 

とりあえず内定が欲しい、でも有名だったりホワイトじゃないと心配というなら無料就活エージェントを活用しましょう。

 

これはネットの逆求人と違い、対人型で就活をサポートしてくれます。

 

 

ESから面接練習、どの企業が募集をしているか、企業とのマッチングまで親身にサポートしてくれます。

 

就活エージェントを経由して面接を受けて、内定を獲得もできますし、もちろんテストも不要です。

 

 

もちろん無料ですし、就活の時期は活用していました。

 

デメリットとして、対人ということで東京/名古屋/大阪/京都/仙台/福岡の6拠点と限られてしまうこと、人気があって時間空いてない可能性があることがあります。

 

近くに就活エージェントがあるなら、無料なのでどんどんESを見てもらうことに活用してみることをおすすめします。

 

 

 

 

夏から就活で大手や高年収の優良企業の採用募集を見つける方法とは?

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今までの記事では、夏から就活でやるべきこと、早く内定を獲得できる方法の2つを紹介しました。

 

この逆求人と就活エージェントの2つの方法で、夏に採用を募集している大手企業や高年収の企業を見つけられます。

 

 

しかし、逆求人と就活エージェントはそれぞれ得意な分野と不得意な分野があります。

 

僕の経験からすると、このようになっています。

 

  • 逆求人→認知度が低い高収入な企業(外資など)
  •  

  • 就活エージェント→認知度が高い有名企業(ITや営業など)

 

逆求人だと知らない企業からよくオファーが来て、その中に外資などの高年収の企業があったりしました。

 

逆に、就活エージェントはHPなどにも有名企業の実績を掲載しています。

 

 

これらの就活サービスを、自分の目的別に使うと就活の効率化もできて、就活がうまくいく可能性が高くなるので活用することがおすすめです。

 

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