資格・検定の役に立つ有利ノウハウ

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どうも、現役SEのおぎつです。

 

僕は文系出身SEのため、就活生の頃は何もIT系の資格を持っていませんでした。

 

文系の学生がIT業界の職種を目指すなら、何か資格を取っておくべきか迷う学生も多いですね。

 

 

結論から言うと、システムエンジニアやプログラマからするとITパスポートはいらないです。

 

理由は2つあります。

 

  • 1週間くらいの勉強で合格できてしまうくらい簡単
  •  

  • エンジニアは基本情報から受けるのが普通

 

やはりITパスポートと基本情報は難易度が全く違います。

 

ちなみに基本情報は最低でも1か月勉強が必要です。

 

 

そのため面接官(社員)からITパスポートを見ると、どうでもよい資格にしか見えません。

 

ここまでズタズタに言いましたが、アピールの仕方や受ける業界によってはITパスポートも役に立つ可能性があります。

 

 

役に立つ職種やアピール方法を消化していきます。

続きを読む≫ 2019/10/22 23:54:22

就活,SE,基本情報,応用情報,資格,役に立つ,有利
どうも、文系+未経験でシステムエンジニアになったおぎつです。

 

就活時に基本情報を取るべきか迷っていたので、実際にSEになった後の視点で話していきたいと思います。

 

 

まず初めに僕が入った会社は、SE界では結構有名な会社だったのですが、ポテンシャル採用の学生ばかりでした。

 

情報系の大学の同期は、何人か基本情報を持っている人もいましたが、入社時にほとんどの学生は資格を持っていませんでした。

 

 

では、入社してシステムエンジニアになってから基本情報を受けていますが、普通の文系未経験の学生からしたら基本・応用情報の難易度と勉強時間は目安だとこれくらいです。

 

難易度と勉強時間
  • 基本情報→1日2時間で毎日勉強して1か月くらい
  •  

  • 応用情報→1日3時間で毎日勉強して1か月くらい

 

実は、基本情報も応用情報も午前は普通に勉強したら受かります。

 

なぜなら4択ですし、何周かしたら答え方も覚えてきて暗記すれば簡単だからです。

 

 

しかし、午後問題はアルゴリズムやネットワーク、セキュリティなど業務知識のような問題が多いです。

 

そのため勉強をして答えを見てもあまり理解しづらいです。

 

 

入社してから1~2年で受かっている人も、ただの資格を取るための勉強になっている人が多いです。

 

そのため、本当に役に立っているかといったら理解できてない人も多数います。

続きを読む≫ 2019/10/22 15:35:22

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